今年のGWの

個人的ビッグイベントニヤリ

「生誕140年記念 石崎光瑤」

 

日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール

2025-14

 

サラベス東京でランチの後

2ブロック程離れた

日本橋高島屋へ

 

 

昨秋

京都文化博物館で

開催された展覧会の

巡回展です

 

当時、界隈で大反響で

東京で観られると知り

「絶対観に行こう」

楽しみにしていましたニコニコ

 

 

構成や

出品作品は

巡回展ごとに

調整がなされているようですが

 

季節も意識されているかも指差し

 

一点目は

愛らしいツバメブルーハーツ

 

「筧(かけい)」(部分)

 

登山x博物学的視点で

高山植物を描いた作品

「白山の霊華」

 

これも季節とフィットラブ

「森の藤」

 

構図はダイナミックなのに

近づくと緻密の不思議あんぐり

 

さすが師匠は竹内栖鳳

→『けものを描けば、その匂いまで表現できる』

と言われた画家

 

 

本格的な登山家だったそうで

(多才すぎ昇天

ヒマラヤ?

「雪山夜色之図」

 

もはや神々しい

「麗日風鳥」

 

インド帰国後の作品

「燦雨(さんう)」

見たものも独特なら

表現も別世界凝視

 

そしてこちら、

一番実物に出会いたかった作品

 

「雪」の

特にこの右隻が

気になっていました

実物、大きい!!

 

雪の白が

立体的に描かれていて

いつまでも見ていられるウインク

 

京都の景色のようですが

表現力は

雪国出身の方ならではかしら?

(富山出身)

 

伊藤若冲を

研究されたそうで

その影響もありそうな画風ウインク

 

左隻

 

余白の美飛び出すハート

「惜春」

 

不思議な立体感

「隆冬」

 

往年のOTIS社製の

手動エレベーターにも乗れましたし

(エレベーターガールやジェントルマンびっくり

 

高島屋史料館や

屋上庭園も覗いてみましたピンク薔薇

 

※重要文化財

 

 

【日本橋高島屋S.C. 本館8階ホールの美術展】

実は

ちょうど二年前のGWも

日本橋高島屋の展覧会に

伺っていましたチュー

 

食堂街と同じフロアで

スペースや音環境

展示什器・ライティングには

どうしても限界があるのですが

 

京都発祥の貫禄か

東京では

馴染みのない

地味に素敵な美術展が

ちょこちょこ開催されているんです

そこは本当にありがたい存在

 

高島屋カード利用者や

株主優待ホルダーさんは

無料で見られますので

こまめにチェックをおすすめしますウインク

 

過去記事:

 

 

 

この日のコース

 

サラベス東京でお祝いランチ

美術展巡り①
石崎光瑤展←この記事!
日本橋高島屋

丸の内側にまわって
美術館巡り②
タピオ・ヴィルカラ展
(東京ステーションギャラリー)

八重洲側に戻って
大丸東京店6Fの
デリスカフェへ
 ↓
美術館巡り③
アーティゾン美術館