2025年の梅仕事がはじまりました~。
少し前に梅の注文は済ませていたのですが、
実際に届くのは6月に入ってから。
そんなとき、
スーパーに買い物に行ったら、
なんと、
和歌山産の小梅があるではないですか!
これは、買うしかないですよね(笑)
……とういうことで、
購入した小梅がこちら↓↓
可愛らしい小梅ちゃん。
青梅は梅シーズンの初めにしか手に入りませんからね。
小梅を買うのは初めてですが、
カリカリ梅も久しぶりに食べたくなったので、
梅仕事2025の第一弾として
カリカリ小梅に初挑戦しました☆
梅仕事のほぼ全てを網羅している本
「まいにち梅づくし生活 - 120年続く梅農家が教えたい -」
を梅ボーイズさんが出版してくれたので、
即購入し、今年の梅仕事の参考にしています。
YouTube動画もいくつか参考にしながら、
私流にいくつか仕込んでみました。
【カリカリ小梅(青梅)の作り方】
<材料>
小梅 500g
天然塩 50g(梅の10%の量)
ホワイトリカー 大さじ2
卵の殻 1個分
①小梅を丁寧に洗う。
②1~2時間水につけてあく抜きをする。
③ゆで卵の殻の内側のまくをとり、600Wの電子レンジで1分加熱して殺菌する。
(生卵の殻を使う場合は、熱湯消毒をする)
④ヘタを取り、傷アリ、傷なしに選別する。
⑤水気を丁寧に拭きとる。
⑥カリカリ漬けには傷なし梅を使用し、ジプロックに入れる。
⑦卵の殻はお茶パックに入れて細かく砕き、ジプロックの中へ。
⑧小梅にホワイトリカーをまぶし、塩が全体に行きわたるようにもみ込む。
⑨バットなどに入れ、重しをのせて2~3日置く。
(1日数回、上下を返す)
一晩経った梅がこちら↓
梅酢がだいぶ上がってきて、梅の色も変わってきました。
⑩保存容器に移して(このままでもOK)冷蔵庫に入れ、1週間ほど馴染ませて出来上がり☆
※1か月以上漬けた方が良いという説もあるので、お好みで。
傷をカットした数個の梅を含む
少量ははちみつ漬けに、
残りのやや傷アリ梅は塩漬けした後、
甘じょっぱい味にする予定。
仕込んだ直後がこちら↓
一晩経過した梅がこちら↓
梅酢がだいぶ出ましたね。
左のビンが、はちみつ漬け。
梅を入れて、梅が隠れるくらいのはちみつを入れました。
(殺菌を兼ねて、少しだけりんご酢を入れてあります)
翌日には梅がシワシワになりましたよ。
小梅だから、梅シロップにしても
エキスが少ないかもしれませんが、
予約していた梅が届いて漬ける頃には
飲めるかなぁ。
右の袋は、カリカリ梅の甘漬けにするため、
まずは塩漬けにしています。
【カリカリ梅の甘漬けの作り方】
①小梅を洗い、水気を切る。
②梅を袋に入れて、塩をまぶして一晩置く。
③梅の水気を切り、水に1~2時間漬けて塩を抜く。
④水気を拭きとり、保存ビンへ入れる。
⑤お茶パックに入れた卵の殻を入れる。
(薄皮をとり、殺菌したもの)
⑥お酢を適量入れ、お好みの砂糖を入れる。
10日ほどで食べられるそうです。
梅の量は260gほどと少なかったので、
お酢も砂糖も適当です(笑)
私は、お酢はりんご酢を、
砂糖はきび砂糖を使いました。
どちらもお好みのもので大丈夫です。
一晩置いたら
半分しか梅が漬かっていなかったので、
お酢と砂糖を追加。
半日後にはこんな感じになりました。
甘じょっぱいカリカリ梅は、
おやつになりそうですね♪
出来上がりが楽しみです![]()
そういえば……
子供の頃は、梅干しが苦手で
カリカリ漬けにした小梅しか
食べられなかったんですよね(笑)
でも、ここ数年で急に梅が大好きになり、
一昨年から梅仕事をはじめているのですから、
おもしろいものですよね(笑)
2025年の梅仕事ははじまったばかり。
本格的な梅仕事は6月に入ってからですね。
あ~、梅が届くのが楽しみ~![]()
LINEはこちら![]()
出版した電子書籍(kindle本)![]()
<ダブル介護の実体験と介護の基礎知識をまとめた一冊>
Amazon の Kindleストアで販売中です。
Kindle Unlimited をご利用の方は、無料でお読みいただけます。









