アクセスありがとうございます
愛知みよし市にて現在は主にアイシングクッキー教室petit bonheur(プチ・ボヌール)~ちいさな幸せ~という教室名でレッスンを行っております、石川美樹と申します。
ただいま9月分・10月分レッスンの受付中です![]()
ご案内
今日も朝から2ホール分のスポンジケーキを焼きましたよ。
ママ友や子供たち、「桃のショートケーキ」美味しいと食べてくれました。
お菓子を作る上で最低限、理論的観点からも見る必要があるかと思いまして・・・
今回は「バターとたまご」の関係性について勉強。
バターを常温に戻すってどの程度?
指で押してみてす~っと入るのが目安
バターは一度溶けてしまった場合はもとには戻らない![]()
ここ、重要だと思いません?
だって、、、溶けすぎちゃったら使えなくなるってことですもの。これは痛いロスかも~![]()
バターに空気をいれながら・・・
お砂糖プラスして、、、白っぽく。
これで白っぽくならない場合は、バターに原因があるようです。
バターは泡だて器で抵抗が感じられるくらいの硬さで。
夏は室温も高いので、低め、冬は少し高めなど、、、季節で調整します。
お砂糖を入れても白っぽくならない場合は、バターの温度、状態が悪かったといえることに。
ここは、レッスン時はスピード、見極め力が大切なので、、やはり一人で作る時のようにサクサク作業を行わないとダメですね![]()
白っぽくここまで順調に出来たとしても、難関の卵の投入があります![]()
そう、ここも、見極め力が必須。
ここで卵を常温にっていう意味がわかります。
バターとの温度差がありすぎてはいけないんです。
なぜなら、、「分離」してしまうから。
あと、、、ゆっくり卵を入れて混ぜていく。
「乳化」という状態を作る必要があるんです。
じゃぁ、常温って何度??
15度程度だそう。
バターを練ったときが20~30℃。
卵の温度<バターの温度
こんな風にうまくいくといいですよね~
もしも、分離が少し見られた場合ならば、そのあとにふるった小麦粉を入れてあげれば水分を吸ってくれるので、改善はできますが、、、あきらかに分離した場合はまとまりにくい生地になりそうです。
クッキーの場合は、、、やはり小麦粉の持つグルテンというものが大きく作用してしまうので、
生地はサックリと混ぜましょう。(グルテンが強くなると食感に変化が起きます)
私も色々と勉強をしてみたくって、、、調べています。
レッスンでも、クッキー生地作りはおしゃべりも楽しいけど、やはり手を動かさないと・・・。
美味しく、楽しいクッキー作りが1番ですものね![]()
お読みいただきましてありがとうございました![]()
♦お知らせ・予告♦
すでに、Facebookでは告知してはいますが、11月10日八事にて素敵な会場でランチ会を
行います。昨日、下見に行ってまいりまして、もう本当に素敵すぎましたよ![]()
また、改めてご案内させてくださいね。
私が受講したきっかけと、講座開講の想いについて書いてます
ご興味ありましたら、こちらもぜひ読んでくださいね
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