春を呼ぶポピー
いつものお花屋さんの隅っこに
1本だけ咲きかけて
他は全て固い蕾のポピーの花束がありました。
沢山ある花束の中の
開きかけているのはそれぞれ黄色、白、赤…
この数の蕾が無事開くか⁉︎
一瞬不安になりつつも
10本で税抜485円という
お財布に優しい値段に惹かれ
黄色をチョイスしてレジへ
日曜日の朝には
こんなに開いたポピーたち
黄色だと思って買ったのに
次々とオレンジのポピーが開き始め、
リビングが一気に明るく華やぎました。
そして、
月曜日の夜にはさらに大きく開いていて
金曜日まで待たせたいから
日が当たらない場所へ移動
持ち帰りのときに折れてしまった1本の蕾も
無事開きました。
基本的に
花を買うのは金曜日!と決めています。
そこで、
せっかく買った花を1週間
あわよくばそれ以上長持ちさせるために
気をつけていることが1つ

それは、
水の量
花瓶に入れる水の量を
花の種類によって変える!それだけです。
たとえば、
今回のポピーの茎を下から見てみると
真ん中に空洞があってストロー状
そんな茎を持つ花は2〜3cmの水嵩でok
それ以上は茎が腐ってせっかくのお花が短命に
他にも
茎が柔らかいものや細かな毛があるものも
水嵩は浅く
が鉄則です。
ポピー、ガーベラ、ひまわり、菊などは
浅水グループ
チューリップのような球根も
浅水グループの仲間ですね。
反対に
バラや紫陽花、芍薬等
茎が太く葉っぱがいくつも付いているものは
花びらの1枚1枚、
葉の隅々までお水を行き渡らせるために
お水がをたっぷりと…。
じゃあ、バラとチューリップなどの
浅水と深水の混合ブーケは?
それは浅水で
必ず朝晩お世話すること
深水では浅水グループのチューリップが
直ぐに茎腐れをしてしまいます。
言うまでもなく大切なのが
毎日水を替えること。
傷んだ茎先を切って水揚げしやすくすることも
大切です。
お花はお水が命
豆な水替えとお花に適した水の量で
長く楽しみたいですね
























お花を長持ちさせる方法など
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