離れて暮らす次女が新天地へ引越しました。
埼玉県大宮市
大宮へ異動後、
しばらくは自宅から通っていた彼女
職場や管理職にとても恵まれ、
早く来なくて良いから…
ラッシュのピークになる前に帰っていいから…
無理しなくていいから…
毎日そう労ってもらい、
社食のおばさんにも
遠くからお弁当持って通ってるんだから
↑お弁当作ってるのは母の私(^^;)
あったかいお味噌汁毎日サービスね!
ありがたかったです
ところが、
当の彼女
は
「残業したーい!」「飲み会出たーい!」
「休日出勤もしてみたーい!」
そんなワガママを仕事熱を快く聞き入れてもらい
“業務に専念できる環境”として
独身寮でなくワンルームを借りてもらいました。
そんな彼女
の強い仕事欲と
家族の限りない不安でスタートした一人暮らし。
私も夫も長女も
誰も一人暮らしの経験がない
我が家
一人暮らしの様子が知りたくて…
最初は老婆心から、
その内
“娘のお世話”と言う建前の
息抜きする楽しみができ
何度も大宮に通いました。
広いロフトはベットルーム
エアコンが届かないからと
夫が届けました。
目覚まし時計も買い足しました。
帰宅後
お風呂を入れてる間に洗濯機を回し
小さなキッチンで夕飯を作りながら
買ってきたキノコや肉を
カットして小分けに冷凍し、
1日分のサラダ用の野菜をちぎって
ついでにお弁当の下拵えをする彼女
娘が生まれてから、
なるべく自然に…
時にはお説教をしながら
時には緊張しながら
サボりつつも母親の背中を見せてきた私
その背中を
しっかり見てくれていたことを実感
役目が一つ終わったように
ホッと胸を撫で下ろしました。
1人時間を全て自分のために使っている彼女を見て
心配よりも羨ましさ200%だったのは
言うまでもありません
言葉では言い表せないほど
超快適生活だったに違いない
記念すべき初の一人暮らしの大宮生活
私が泊まりに行くと
家族で泊まりに行った時には
手巻き寿司パーティー
テーブルが小さくて食材が置ききれず
床にシートを敷いて「ピクニック手巻き寿司」を
楽しんだっけ

車でちょっと走る
美味しい市場の鯵が美味しかった〜
近所の焼肉屋さんもお肉が上質で
コスパ最高
お友だちに教えてもらった
知る人ぞ知るケーキ屋さんの生クリームも最高❗️
こちらのケーキでお疲れ様会をしました。
次女を一つ大人に成長してくれた街、
両親である私たち夫婦を一歩子離れさせてくれた街、
お世話になりました。
一年半見守ってくれた大宮
ありがとう
そして、さようなら。
今日からお世話になる新天地
2年間〜可愛い娘をどうぞよろしく








