こんな日には、鍋が食べたくなりますね。
平日、家族が揃うどころか...
ほとんど1人夕飯の我が家。
家族が揃いやすい週末は
カラダを温める鍋!と決めています。
鍋はカラダを温めるだけではありません。
✔︎片付けがとってもラクチン
✔︎色々な加熱野菜がたっぷり食べられる
✔︎もし、余っても次の日にアレンジしやすい
✔︎お酒に合う・・・
時間のある時に野菜を切っておけば
(↑この手間がちょっとかかります)
いざ!食事!となってから
あっという間にできちゃいます。
そこで、一層冷え込み予想の今夜は
「大根みぞれ鍋」なんていかがでしょうか?
大根はこの季節に美味しさが増し、
栄養もアップします。
⬇⬇⬇
この鍋のオススメポイントは、
旬の大根を一本、丸々使っちゃうところです。
一度の鍋で
切り方を変えて使うことで
様々な食感と旨味が楽しめちゃいますよ!
【大根みぞれ鍋】(4人分)
〈材料〉
・大根 1本
・豚ロース肉薄切り 300g前後
・エリンギ 1p, 榎茸 1p,
(キノコ類の組み合わせはお好みで)
・黒キクラゲ 4〜5片
・水菜 1束
(長ネギや白菜等お好みで)
・生姜 1片
・細ねぎ 3〜4本
・出汁800cc,
A〈薄口醤油大1,酒大1,〉
〈作り方〉
1、大根は1本を3等分し、皮をむく。
葉に近い上部は、縦1/4にし、二重にしたビニール袋に入れ、親指第一間接ほど(ペッ
トボトルの蓋位の大きさ)になるまで綿棒等で叩く。(叩くのが難しければ、ある程度叩いたら取り出して切っても良い)
大根の真ん中は、拍子切り。
下部はおろしておく
2、エリンギは縦1/2にし、さらに縦1/4、
榎茸は1/2、水菜は、5〜6cm、きくらげは水で戻し、生姜は千切り、細ネギは小口切りにしておく。
3、豚肉を一口大にきり、フライパンにオリーブオイルをしいてサッと焦げ目がつくまで焼いて塩コショウし、土鍋に移す。
4、3の油が残ってるフライパンで拍子切りした大根を炒め土鍋に移す。
5、3と4を入れた土鍋に出汁を入れ火にかけ、
沸騰したら、叩いた上部の大根、おろした下部の1/2、きくらげを入れて大根に火が通るまで煮る。
6、キノコ類、水菜、残りのおろした下部、Aを入れてサッと火を通したら出来上がり。
7、仕上げに生姜と小口ネギを散らす。
〜お腹と相談〜
8、鍋の具をほとんど食べて、残りで餅を柔らかくなるまで煮ると、また格別。
*鍋に味がついているが、
お好みでポン酢を付けても良い。
*大根とキノコと豚肉のシンプル具材でも美味しい。
*急いでいる時には、麺つゆの素を使うとさらに簡単!
このレシピは、
数年前、テレビの情報番組で
料理研究家のマロンさんが披露していたもの。
そこに、
肉の種類を変えたり、具材を増やしたり、調味料を足し引きして
美食脳的アレンジをしてみました。
師走の慌ただしい週末は、
大根1本を丸々使って、
忘年会で疲れた胃腸を労り、風邪予防しませんか?
美食脳アドバイザー
美食脳プレミアム認定講師
* 太刀川 しのぶ *
