こんにちは、みっこです。



6月に入りましたね。


東京は30℃超えて

帽子なしでは外を歩けません…昇天



夏はもっと暑くなりそうですね。。






最近ずっと、

頭を悩ませていたことがありました。




それは、長女が

次女にちょっかいを出すこと。




ちょっかいを出しても

仲良くしてくれたらいいのですが、

必ず次女が泣くか、ケンカになります。真顔





長女が


〇〇ちゃん(次女)やだ!

変だよ!


とか



次女がおもちゃで作ったものを

〇〇ちゃん(長女)のだよ!


と言って壊したり…

(ちなみに長女のではなく、2人のものなのだけどね)





夜寝る前になると

えへへと笑いながら

次女の上に乗ったりします。




次女は「やめて!」と

怒ったり、泣いたりしながら

言うのだけど




それでも長女は

笑いながら同じことを何度もやるんです。






わたしはこれの様子を見ていると

胸の奥がざわざわして

怒りがすこしずつこみ上げてくるんです。




やめてって言っていることを

笑いながら続ける。




これって弱いものいじめだよね?



って思って

いつも長女を責めて

次女を守ってしまっていました。






やめて!って言ってるよ


上に乗ったら痛いからやめようね


〇〇ちゃん(長女)は

嫌なことされたらどんな気持ちになる?




と言うのだけど、

まったく聞きません。






で、長女がこうして

次女にちょっかいを出すときって

必ず理由があるよなと思ったので




なんで上に乗るの?


なにが嫌なの?



と聞くようにしてみたのです。





うまくいくときは、


〇〇ちゃん(次女)と

遊びたいのに来てくれないの


と、教えてくれたりするんですけど





何を聞いても


〇〇ちゃん(次女)が

きらいなの!!!


としか言ってくれなくて




なにが嫌なの!

なにが嫌か言わないと分からないでしょ!


と、わたしも徐々に

口調が強くなってしまっていました。







長女の気持ちを

分かってあげたい



そんな想いで

向き合っているつもりだったのだけど





気持ちを分かってあげるどころか

今度は、答えないことに対して

責めてしまっているような気がしました。






そんなときに、

保育士てぃ先生の投稿を

またもや見つけたんですよね。




幼稚園から帰ってきた子どもの

癇癪がひどい



っていうお悩みに

答えていた投稿だったと思います。






これに対しての

てぃ先生の回答は



もう幼稚園で十分がんばっていて

「もうこれ以上がんばれない」

のサイン




子どもにとって家は

安心できる場所



というような内容でした。

(かなりはしょってすみません…)






大人も、仕事から帰ってきて

あれして!これして!って

言われたら


あとにしてほしいのに

疲れているのに



ってなりますよね。




子どもも同じだと。






わたし、そんなことも気づかずに

長女が思っていることを言葉にできたら

気持ちを分かってあげられる



と思い込んでいました。






長女の場合は

癇癪ではないんですけど




寝る前って、

もう疲れがピークですよね。




長女の中で

なにかが嫌なんだけど



それが何なのか

自分で言葉にする気力も

たぶん残っていないのだな



と思ったんですよね。





そこに気づいてあげることが

まずはじめに必要だったなと

反省しました。。








なので、


なにが嫌なのか聞くのではなくて


どうしたら安心して寝られるか


考えてみることにしたんです。






手つないで寝る?


と聞いてみたり



マッサージしようか?


と聞いてみたり



トントンしようか?


と聞いてみたり…





そしたら長女が


怖いから

こっち来て!


と言ってくれたのです。





寝かしつけるときは、

娘たち2人の間にわたしが入って

寝かしつけているのですが、



ママがいない側が

怖いって言うんです。





ようは、

長女が真ん中に寝れば

わたしと次女に挟まれているので

怖くないって言うんですね。





だけど、

長女が真ん中にくると

次女と遊び始めてしまって

なかなか寝てくれなかったり




今度は次女が

ママの隣じゃないといやだ!

と泣くんです。





もうどうしたらいいのよ!!!

って感じで発狂してました。ネガティブ







で、ちょっと話それたんですけど



その「怖い気持ち」を

ママが分かってくれないから

次女にちょっかいを出していたのです。




ひどいときは

ママにぶつかるように

わざと前回りをしてきて


おなかの上に

足をドンと乗せてきたりします。

それを何度も繰り返します。







なのでそれからは、



今日は疲れたね

がんばったね


今日は手つなぐ?



と聞くと




マッサージして〜

トントンして〜


と言ってくれたりします。





昨日はこの流れで

無事に寝てくれました。ニコニコほっ







わたしはずっと、



娘たちの気持ちを分かってあげる

=話しを聴いてあげること



だと思っていたのだけど、

聴けばいいってもんじゃないんだな

ということに気づいたのでした。





たとえば、

大切な友人がいたとして、



力になりたいとか

悩みを聴いてあげたいって思ったとき




どうしたの?

なにがあったの?



って、根掘り葉掘り聞いたら

ちょっとうっとうしいですよね。





今話したいときなのか

そっとしておいたほうがいいのか

ただ隣にいるだけで落ち着くかもしれないとか



相手の様子を伺いながら

接すると思うんです。





言わないと分からないこともあるけれど

相手の気持ちになってみるって

自分の子どもになると忘れがちですよね。







わたしも最近になってやっと

長女の気持ちを攻略できてきたような感じなので、泣き笑い



また進捗話しますね。








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