こんにちは、みっこです。




子どもが生まれてから

ママさんと関わることが増えました。



SNSなどでも

育児系の投稿を見ることが多くなりました。





いろんなママさんの話を聴くと

共通していることがあったので

今日はそんな話をしてみます。






育児がしんどくて

いっぱいいっぱいになっている人って



ひとりでがんばろうと

している人が多いということ。





育児がしんどい人こそ


自分の気持ちを

言葉にする癖をつけてみてほしい


って思うんです。






育児の悩みを聴いているとね、


あれ?旦那さんは?


と思うことがよくあります。






で、実際に話を聴いていくと



夫は子どものことを

あまり気にしない人なので…


とか



育児はママの仕事でしょ?

みんなやってるじゃん!と言われる


とか



夫にお願いをしても

子どもが嫌がるので

結局わたしがやらなきゃいけない



など…





自分が下手に出て

旦那さんに頼るくらいなら

自分ひとりでやったほうがいい


というママさんが多かったのです。









わたしの姉の話になるんですけど、




結婚した当初は、


「旦那さんのことを

献身的に支えられる妻になる!」


なんて意気込んでいたんです。






でも、子どもが生まれてから

育児が大変だと言うと話をすると



え?みんなやってんじゃん


じゃあ仕事しながら

育児してる人はどうなの?


できないって

甘えじゃないの?



と、旦那さんに言われたそうです。


※ちなみに姉は専業主婦です






当時のわたしは

わりと尖っていた人間だったので


こんな旦那さんだったら

毎日衝突してるわ…と思いました。真顔






でね、さらに話を聞いていると



旦那さんのお母さんが

お父さんに対してなんでも

やってあげるタイプだったらしいのです。



お父さんが鼻をかんだティッシュを

ゴミ箱に捨てるのはお母さんの仕事

だったんだとか。驚きムリ






それを見て育ってきたからなのか



お母さん=家事育児すべてやる



というのが

旦那さんにとっての

当たり前だったのかもしれません。






でね、またしばらく経ったころ

姉から電話がきて話していたのだけど




旦那さんとお母さんが

姉が気が利かないとかどうとか

2人で話しをしていたらしいんですね。



それが姉はとにかく嫌だったみたいで

あるとき、旦那とお母さんに



そうやってコソコソ

(と言っても聞こえるくらいの声で)

わたしのこと言うのやめてください!!!



と、ギャフンと言ったそうなのです。






姉はあまり、自分の意見を

言えるタイプではないと思っていたので



姉もそんなこと

言えるようになったんだな〜



と、驚きとうれしさで

いっぱいになりました。







なにが言いたいかというと、



言いたいことを

ちゃんと言う



って、とても大切だということです。







伝え方にはコツがあるので



姉のように思ったことを

ストレートに言い過ぎると

関係が悪化することもあるかもしれませんが…






一番はじめに書いたような

育児に悩んでいるママさんたちって



旦那さんに対して

思うことがあるにも関わらず




「嫌な顔をされそうだから」


「言っても理解されないから」




って、


言いたいんだけど、

言わないまま自分の気持ちを抑えて

ひとりでがんばろうとしてしまう人が

とーーーっても多いんです。





はじめはうまく

いかないかもしないんですけどね、


「伝えてみる」

ってことをしてみてほしいんです。






わたしも、心のことを

学んだばかりのころは



自分の気持ちを抑えている段階から

自分はこう感じた!ということを

伝える段階に進みました。





だけど、



なんでちゃんと話聞いてくれないの?

ずっと携帯片手に話聞いてて悲しい!!!



とかね、

ぶつけているだけだったんです。





だから、


みっちゃんってさ、

ケンカ売るのうまいよね



と、嫌味をいわれたり


夫もムキになって

ケンカになったことも何度もありました。





だけどね、

伝えたからこそ見えてきたことも

たくさんあったんです。




自分の気持ちをぶつけると

反発されるんだな



一方的に言うと

動いてくれないんだな



仕事おわりに話をしても

全然聞いてくれていないな



とか。




で、わたしの方も



夫に嫌な顔をされると

気になってしまうな



気持ちをぶつけると

そのときはスッキリするけど

あとからモヤモヤが残るな



など、、

自分の気持ちを伝えたからこそ

気づくことができたんです。





そのおかけで、



じゃあ、次はどんなふうに

伝えたらお互い気持ちよくいられるかな



って考えながら

少しずつ関わり方を

変えていくこができるようになりました。





わたしも今でもこうやって

試行錯誤しながらやっています。






伝えるのが難しかったら



わたしは今

こんなふうに感じたな



というのを

自分がまず気づいてあげて

なかったことにしないこと。




ぜひ、やってみてくださいね。






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