2026.1.14 再投稿の記事です
こんにちは、みっこです。
家事に育児、自分のやりたいこと…たくさんやらなくてはいけないことはあるけれど、子どもが邪魔して思うように進まずイライラすることってありますよね。
そんなときは、
母親モードのじかんを決める
のがおすすめです^^
わが家には、5さい・4さいの娘がいるのですが、自分でできることが増えてきたものの、まだまだ大人の手が必要なことがたくさんあります。
とくに次女は、その日の気分でやってくれないことが多々ありまして、幼稚園に送るまえのバタバタした時間はとくに頭を悩ませていました。
よくあるのが、朝の着替え。
起きたばかりのときは「できるからね」と言っておきながら、5分経ってもなかなか着替えをせずにぼーっとしているので、「着替えないの?」と声をかけるともう、まったく着替えをしてくれなくなります。
わたしもお弁当の準備があるので、次女の着替えがすすまないことにイライラすることがよくありました。
あとは、
トイレが怖いからついてきて!
手を洗いたいから水を出して!
手がうまく拭けないから拭いて!
自分の意思を伝えられるのはいいことだけれど、1分に1回くらいのペースであれして!これして!言うので、イライラが爆発してしまうこともありました。
娘たちへのイライラと、近くにいるのに頼ることができない夫への不満と、こんなに怒りたくないのに怒ってしまったという後悔で、心が張り裂けそうになりながら娘たちを幼稚園に送る日もありました。
その日は、たまっていた掃除や洗濯をすべて終わらせて、娘たちが幼稚園から帰ってきたら、とにかく娘たちのことだけ考えてみようと決めてみました。
すると、いつもよりイライラせずにものごとがスムーズにすすみました。
この経験で気づいたのは、
母親モードのじかんを決めること
逆にいうと、
母親モードではないじかんも作ること
です。
たとえば「母親モード」のときはケータイも見ない、家事も並行してやらない…など(もちろん無理なときもあると思うのでまずは意識するだけでも◎)とにかく子どもと向き合う時間を5分でもいいのでつくってみる。
わたしは、
・娘たちが幼稚園から帰ってきてから夕飯をつくるまえまで
・夕飯をたべるとき
・お風呂から寝かしつけまで
このタイミングは、娘たちのことだけを考える時間にしてみました。
その代わり、幼稚園の延長保育を利用して、自分のじかんを今までより長く確保して、家のことや仕事のこと・リフレッシュ時間など…思う存分とることにしました。
このときは完全に「女モード」とか「仕事モード」のわたしに切り替わっていますね。。
イライラすることのひとつに「やりたいことが中断されること」があります。
ごはんを作っているときに話しかけられたり
トイレに行っているときについてこられたり
寝てほしいのに寝てくれないとか
ありますよね。
これ、ぜんぶ中断されているからイライラするんです。
わたしも今までずっと、家事に育児に仕事にと…たくさんのことを器用にこなせたらイライラしなくなるんじゃないかって思っているときもありました。
でもこれって、ただ切り替えがうまくできていないだけだったりするんですよね。
なんでも器用にこなせているように見える人は、
母親モードのわたし
仕事モードのわたし
女モードのわたし
など、この切り替えが上手なだけです。
うまくできなくてもいいし、すこしずつでいいので、時間を決めたりしてモードの切り替えを練習してみてはいかがでしょうか。