今日は、子育て支援のサポートに
行ってきました。
久しぶりに朝の電車に
乗ったのですが、
服に虫が付いていると
教えてくださった方がいたり
満員電車から降りるとき
わたしの声が小さすぎて
前の人に聞こえていなかったのか
なかなか出られないでいたら
わたしの後ろにいた人が
「人が降りるわよ」と声をかけてくれたり…
周りの人の優しさを感じられた朝でした。
で、娘たちのお迎えまでの間
カフェでゆっくりしながら
このブログを書いています。
以前までは、
周りの人の優しさを
受け取ることができなかったんです。
長女をベビーカーに乗せて
次女を抱っこ紐で抱っこして
雨が降っていたから傘もさして歩いていたころ…
3年まえくらいかな??
大変そうな私を見て
大丈夫ですか?
と声をかけてくれた人がいたのです。
だけど、わたしはそのとき
大丈夫です!!
と、ちょっと眉間にシワを寄せて
イライラしながら去っていったことがありました。
このときのわたしは、
娘たちにイライラしていたのだけど
大変そうな姿を周りに見られているのが
恥ずかしかったのか
「ありがとう」
の一言も言えず
突っぱねていました。
本当は誰かに助けて欲しくて
「大丈夫ですか?」
の一言が嬉しかったのに。
ぷりぷりと怖い顔をしている自分
娘たちに優しくできていない自分を
見られるのが恥ずかしかった。
そんなことを思い出した日でした。
自分がこうして
やりたいことができているのは
夫が働いてくれていることで
金銭面をそこまで心配する必要がなかったり
休みの日に夫が
娘たちを見てくれていたり、
ご飯を作ってくれる時もあったり
娘たちが幼稚園に行ってくれて
娘たちを見ていてくれている
先生たちがいるからこそできることで
改めて感謝の気持ちが湧いてきました。
わたし今まで、
子どもたちがいるから
やりたいことができないと思っていたし
お金がないから
自由にやりたいことができないと思ってた。
だけどね、違ったんだよね。
自分がやろうとしなかっただけ。
新しい環境に飛び込むのが
怖かっただけ。
誰も否定していなかった
誰も自由にしてはダメなんて言っていなかった
扉をあけてみたら
とっても優しい世界だったんですよね。
自分が今やりたいこと
小さなことでいいのでやってみよう。
できないこと
できないって言ってみよう
助けて、手伝って
って伝えてみよう。
あなたの周りには
すでに温かい人たちがたくさんいます。
