ママ嫌い!

ママうるさい!


パパがいい!

パパが好き!




そう子どもに言われて

傷ついて




もうママなんて

いない方がいいんじゃないか



どうせママなんて必要ないでしよ?




そう思うことが

何度もありました。






最近また、娘たちに

チクチクと注意したり

怒ったりすることが増えて




心が疲れてきっていたのですが




昨日家族で外食をして

少し心に余裕ができて

娘たちとも落ち着いて話せるようになったとき




ふと、


わたしさ、

なんか最近グチグチ言い過ぎて

うるさいよね


と、薄々自分でも気づいていたことを

夫に聞いてみました。





そしたら夫、


うーん、まぁな、、真顔


と濁されまして。笑





長女にも


〇〇ちゃん、

ママ最近うるさい?


って聞いたら





うん、

ママうるさいねぇ。ほんわか



と、ニヤニヤしながら

言われました。






わたしね、思うんです。




「ママ嫌い!」

「ママうるさい!」



と言われたとして

その言葉がやけに気になったときや

傷ついたときって




自分がもう十分頑張っていることに

そろそろ気づいて!




のサインだと思うのです。





子どもが


「嫌い!」とか「パパがいい!」


って言うときって

どんなときか気にかけたことはありますか?




わたしは始め、

そんなことを気にかける

余裕すらなかったのです。



余裕すらないってことは

もうすでに、心がいっぱいってこと。



心がいっぱいってことは、

頑張りすぎている証拠です。






でね、改めて

娘たちがどんなときに


ママのことを

「嫌い!」とか「うるさい!」


って言っているか

気にかけてみたのです。





そしたらね、


ママが怒っていたり

チクチクと注意したり

眉間にシワ寄せているとき


だったんですよね。






子どもはね、

ママが大好きなのです。



もっと言うと、

笑っているママが大好きなのです。



語弊がないように言うと、

笑っているママじゃないから

嫌いなのではなくて



ただ素直に

“イヤなだけ”なのです。





怒ってばかりで

わたしのこと分かってくれない!

嫌だ!って思っているだけ。





本当は、


そんなママを見ていたくないな

もっと笑ったり楽しそうにしていて

ほしいな


と願っているだけなのです。







だけど、どう伝えたら

ママが笑ってくれるのか

子どもにはまだ分からないだけ


だったりします。




心の底では大好きなんですよね。

それはずっと変わりません。








で、問題なのは



ママが怒ってしまうことや

ママのこと嫌いと言う子どもが

悪いわけではなく




子どもの「嫌い!」という

言葉を深く受け止めすぎて

自分を責めてしまうこと



です。






「ママ嫌い!」


と言われたとき

どんな気持ちになりましたか?



わたしだって頑張っているのに

なんで分かってくれないの?

わたしだって本当は優しくしたいのに



などなど…

溢れてくる言葉はありませんか?




これって実は、

子どもも同じ。




分かってほしいし

優しくしてほしい


だけど、


分かってくれなくて悲しい




そんなふうに

あなたも感じませんでしたか?







本当は、



頑張っているね

少し休んだら?

いつもありがとう



優しい言葉をかけてほしいのは

あなた自身ではないでしょうか。






まずは、

自分が頑張っていることを

認めてあげることから始めてみませんか?




今日も誰よりも早く朝起きた

子どもたちを無事に幼稚園に連れていけた

お弁当も冷凍食品だけど詰めた



夕飯の買い物もした

ずっとYouTube見せていたけど

ちゃんと近くで見守っていた




あげればきりがないけど

たくさんありますよ。





そんな自分に

まずは自分が



優しい言葉を

かけてあげてみてくださいね。






UFOキャッチャーを

じぃじばぁば、パパと4人総出でやったのに

ひとつも取れなくて機嫌の悪い長女でした。笑