夏休みも終わり、
やっと幼稚園が始まりました。
娘たちのことは大好きだけれど
やっぱり、ひとり時間は必要ですね。
娘たちが幼稚園に行っている間、
ものを厳選したり、配置を変えたり
色々試しながら生活をしています。
かなりすっきりしています。笑
で、家の変化に
必ず気づいてくれるのが長女なのです。
幼稚園から帰ってくると早々に
えー!なにー?
ステキじゃん!
このお洋服のこれとか〜![]()
と言って、模様替えしたところを
必ず褒めてくれるのです。
わたしが小さい頃は
片付けたら
家族が喜んでくれる
と、どこかで学んだらしく
お母さんが帰ってくる前に
部屋をきれいにしておこう!
と、
母が帰ってくる時間をタイムリミットに
モチベーションを上げて片付けをしていました。
そうするとね、
母が喜んでくれたんですよね。
でもこの、
誰かに喜ばれるため(認められるため)
誰かに怒られないようにするため
誰かにだらしないと言われないようにするため
などなど…
不安や恐怖、
焦りなどで片付けをすると
続かなかったり
ストレスになったりするんですよね。
喜んでもらえなかったり
片付けたのに散らかされたりすると
なんでわたしだけ
頑張って片付けてるのよ!
せっかく片付けたのに!
って、相手を責めたくなります。
この片付け、
本当に幸せなのかな…って。
最近のわたしはというと
娘たちが喜ぶから
片付けをしよう
という気持ちはほとんどなく…
この配置にしたら娘たちが使いやすいかな
とかは考えるけど
自分が片付けたいから
片付けをしているなと思うんですよね。
すっきりした部屋を
眺めるのが好きだからとか
配置をあれこれ動かすのも
パズル感覚で楽しいのです。
もちろん、片付けをする気力がなくて
散らかったまま一日を終えることもあります。
そんなときは、
自分の中でサインがあって
はぁ…片付けなきゃな…![]()
って心の中で呟いています。
片付けなきゃ…
と思うときは
片付けをすることよりも
体を休めたり、
なんでこんなに体が重いんだろうな
片付けがやりたくないんだろうな…
と落ち着いてみることが大切です。
で、片付けたい!ってなったら
思う存分に片付ければいいし
そもそも片付けが好きでないのなら
誰かにお願いしたり
簡単に片付けられるように
ものの量を減らしたり
配置を工夫したらいいと思うのです。
片付けは、
好きな人がやればよくて
好きでないのなら
工夫をする
片付けよりも
夢中になっていることがあるなら
それはそれでステキだと思うのです。![]()
片付けは人生の中で
必須なことではなくて
幸せを増やしてくれる
ひとつの選択です。
おわり
