先日、次女の歯磨きを
していたときのこと。
突然、次女が
ママ、いつも怒ってるよね〜![]()
こんな顔してるじゃん!
と、目を細めて
ママの怒っている顔を
真似しながら言うのです。
次女は悪気なく言った
ってことも分かっていたし
なんで自分が
怒っていたのかも分かっていたので
次女の突然の
ママ、いつも怒ってるよね
の言葉が
なんだか可愛く
愛おしく感じました![]()
今までは、そんなふうに
思えなかったんですよね
あなたたちが怒らせたんでしょ?
怒らせたあなたたちが悪い!
って思っていたし
言ってしまっていました。
だけど、
ふと落ち着いた時に
自分はどんなときに
イライラしているかな
と気にかけるように
なってから
体調が優れなかったり
やりたいことを
やっているときに
娘たちが話しかけてきたり
思い通りにいかないときだったり
娘たちの行動に
イライラしていたわけではなく
イライラに至るまでに
色んなことが積み重なっていたことに
気づいたんですよね。
大切なのは
「イライラする」
という言葉で
自分の気持ちに蓋をしてしまわないこと
自分は何に対して
イライラしているのかな
どんなときに
イライラしているのかな
あとからでもいいので
気づいてあげられたらいいですね![]()
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