こんにちは。

みっこです。




今日は、あまり話して来なかった


わたしがカウンセラーの仕事に

興味を持ち始めてから

カウンセラーになるまでのおはなし


を、していきたいと思います。にっこり






このブログを始めたのは

子育てが思うようにいかない…と

感じていたことがきっかけでした。




でも実は、

カウンセラーという仕事に

興味を持ち始めたのは、独身時代。


転職を繰り返していた頃でした。






わたしの経歴を簡単に書くと


看護学校中退

飲食店でフリーター生活(約2年)

正社員として飲食店で働く(3年弱)

正社員として別の飲食店で働く(2年弱)

パートタイマーとして販売店で働く(約1年)

出産を機に退職

専業主婦

インテリアコーディネーターとして起業

専業主婦

カウンセラーとして起業




簡単に書くとこんな感じです。

年数は合ってないかも昇天


もっと細かく書くと

小さなお小遣い稼ぎのようなものも

いくつか経験しました。






で、カウンセラーという仕事に

興味を持ち始めたのが

2度目の会社を退職するときでした。




恥ずかしい話なのですが

わたしは1度目と2度目の会社を

円満退職していません。。



非常識だと思われるかもしれないし

信用を失うかもしれないのですが



直接会社に

「辞めたい」と伝える勇気がなくて

よく相談にのっていただいていた方に

メールで連絡をして退職をしました。






初めて正社員として勤めた会社が

かなりブラックな会社で



労働時間も朝から終電まで

休憩時間も電話や来客対応、

会社の謎の研修があったりしました。



心身ともに疲弊して

1つ目の会社を退職したのでした。


1つ目の会社のことは

また別の機会に書こうと思います






で、今度こそは!と思い

2つ目の会社へ就職。



1つ目の会社よりも

勤務時間が短く(お昼からの8時間勤務)

土日休みで働きやすい会社でした。



だけど、そこで働いている人たちの

マナーや仕事に対する意識の低さが

気になり始めストレスが溜まるようになりました。




・朝出勤すると、共同のパソコンに

吸い殻がポロポロと落ちている


・わたし以外はみんなタバコを吸っていて

歩きながら店内を歩き回る


・開店前に掃除をしているのに

開店ギリギリまでタバコを吸うので

せっかく綺麗にしたのに汚される


・お客様に出す料理の味付けを

「今日鼻の調子が悪くて分からんから」

味見してくれと言われる(下っ端の料理人)


ちなみにお店は一等地

そこそこいいお値段がするのに

あなたプロですよね?って耳を疑った。



・早い時間に予約が入っているのに

平気で店内で着替えをしている


で、予約されたお客様が

先方より早めにお店に到着して焦っている


ざまぁ…と思ったよ←口悪くてすみません




あとは、夜の部と深夜の部があって

わたしは夜の部の勤務だったのですが

深夜に団体が来るということで

強制的に深夜出勤がありました。


もちろん時間外労働の手当が

付くだろうと思っていたのに


体調不良で休んだ日も

出勤扱いにしてるからいいよな

(深夜手当なくても)


と言い出す始末。




深夜営業終わり、

早く帰りたいのに

わたし以外の人たちは一服しており

ひとりで先に片付けをしていました。



もう帰る頃は朝でしたね。






もう、理解できないことばかりで

我慢の限界が来ていました。




今書いていて気づいたのですが、

この経験があったことで

無責任で周りに気を遣えない人が

嫌いで、許せなくなったのかもしれません。。





で、ある日の朝

会社に行くのが憂うつになり

今まで溜まっていたものを吐き出したくなり




会社の中で、

よく話を聴いてくださっていた方に

思いの丈をメールでぶつけたのでした。






そして、返ってきた言葉が


辞めるなら退職届を

送ってもらわないといけない


と、事務的な返事だけでした。





わたしこの時、

相手の人から共感してもらえるとか

優しい言葉をかけてもらえると

期待していたのだと思います。




だけど、事務的な話しかされなくて

胸がきゅーっと苦しくなって



あーこの人もかー

わたしのことどーでもよかったんだー



と、急に肩の力が抜けて

抜けすぎてしばらく何もできませんでした。





で、しばらくしてから

今度は怒りが込み上げてきて

この怒りをどこかにぶつけたい!



と思って、ひたすら彼(現夫)に

愚痴を言っていました。





その消化されない怒りを抱えたまま



会社に悩みを打ち明けられる人が

ひとりでもいたらよかったのに!


わたしがなってやる!



と、怒りに任せて本屋さんに行って

心理学やカウンセリングの本を

探しに行ったのでした。








だけど、本屋に行ってみるものの



タイトルを見ても、

中身をパラパラとめくってみても



全く読む気になれないし

興味も湧きませんでした。






代わりに目にとまったのが

好きなことで働く系の本たちでした。



わたしも好きなことで

楽しく働いて稼げたらいいのに…



と思いながら

本屋を出たのでした。






今思うと、会社で働いている時から


なんか嫌だな、変だな、

もっとこうした方がいいのにな


ってことはたくさんあったのに

それを言葉で伝えられなかったんですよね。




言っても分かってもらえない気がしたり

こういうもんだから!とか

昔からこうやってきたから!


と自分の考えを跳ね返されそうで

怖かったんだなと思いました。




当時は、自分の感じたことを

言葉でうまく伝えられないから

相手を責めることで(自分の心の中でだけど)

自分は悪くない!って言い聞かせていたのかもしれません。




もし言葉で伝えることができていたら

また違った人生になっていたかもしれません。。





つづく




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