恋愛小説の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

前にも書いたけど、趣味は読書だが、恋愛小説は読まない。


多分初めが良くなかった。

中学の友達の家にお母さんが好きなハーレクインロマンスの小説が、床から天井までの本棚にあって、借りて読んだのね。

1冊20分くらいで読んで、シンデレラ?と思ってまた2冊読んで。

これは内容全部同じじゃんと思った。


内容が同じだから売れてるのは分かる。

アンパンマンもドラえもんも同じパターンだし。


違いは恋に浮かれて馬鹿みたいな内容だから、もう読まないなと思った。


今思うと中学生なんてろくな恋愛もしてないわけで。

でも御伽噺しみたいなハーレクインロマンスは違和感しかなかった。

今読んでも同じ事を思うのかな?


プラス、ジャンルは恋愛小説にしていいのか迷うけど、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』も中学生の頃に読んだ。


ネタバレしますよ。


若きウェルテルが片想いして苦悩して苦しんで、最後に拳銃自殺するという話。


ひたすら好きだの苦しいだのウダウダ書いてあって、最後死ぬんかいって思った。


後にそこそこ恋愛し、自分の恋愛感が人と合わない事に気づく。

それは小説も合わない訳だ。


最近メルカリで小説まとめて買ったら、恋愛小説もあって読んだけど、最後まで読めずに捨てたのが3冊。


合わない!

これにつきる。


恋愛小説を読んで疑似恋愛を楽しむとか出来ないからつまらないのかな?

 

因みにタイタニックの映画は楽しかった。

あれは恋愛物と思ってなくて、豪華客船を見たかったから。

船とか好きだから。

あれ?(笑)

捻くれてるか。