薬に対する意識の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

基本的にメンタルの薬を山盛り飲んでますが、肥満外来の薬に、高血圧の薬、尿酸値の薬も飲んでいる。

皮膚科の痒み止めも飲んでる。


高血圧と尿酸値はこの先飲まなくて良くなりそう。

皮膚科も良くなってきたから、そろそろ卒業出来るかもしれない。


でもメンタルの薬は死ぬまでのお付き合い。


躁鬱病ってのは完治はしない。

寛解はあっても再発する障害。


だから山盛りの薬もある意味仕方ないと言うか、諦めというか飲むしかない。


でも父は薬が毒だという認識の人なので、メンタルの薬を飲む私を良く思っていない。


私がバリバリに病んで毎年やらかして、救急車で搬送されたり、毎年夏には鬱で入院していたりしていても、薬は良くないという人だった。


薬が良くないという本を渡されて、良くないよって真顔で読めって言う人。

真顔で断ったら拗ねられた。面倒くさい。


そういう話題になる度に、メンタルの薬は飲まないと死ぬけどいいの?って言う。


今生きているのは薬で生かされてんの。

それがわからないわけね。


大体飲んでいても鬱がキツくて未遂祭り開催の時代を、知ってるだろうと言いたくもなる。


薬で生きてるのはわかってるから、飲まないことは選ばない。


あと、シンプルに父は漢方薬と、サプリを愛してる。

漢方薬は効果あるけど、サプリはあくまで栄養補助品だと思うけどね。


効果のある薬を飲むなと言われて、効果があるとは言い切れないサプリ飲む人には言われたくないな、と思うけど。

あまりにもサプリを大量に飲む人には言っても無駄だよな、と。


だって私も体に良くない薬を大量に飲んでる訳だもんね、父からしたら。


だから認識の一致はどちらかが死ぬまで終わらない。


私からしたら薬は手放せない。

まだ、死にたくないからね。


父からしたらサプリは手放せない。

依存してるから。

健康で100歳以上生きたいから。


どっちもそれなりの正義がある。

混じらないけどね。


私は父のサプリに何も言わないのに、父は私の薬に難癖つけてくる。

それは、親の愛なのだろうが。だとしても無意味。


あの、この障害になって25年くらいなんだが、いまだに躁と鬱の説明をしないと分からないみたいで、理解が無いと言うより、多分私にも障害にも興味が無いんだなーと実感する。

もうそれは仕方ないね。