基本的にメンタルの薬を山盛り飲んでますが、肥満外来の薬に、高血圧の薬、尿酸値の薬も飲んでいる。
皮膚科の痒み止めも飲んでる。
高血圧と尿酸値はこの先飲まなくて良くなりそう。
皮膚科も良くなってきたから、そろそろ卒業出来るかもしれない。
でもメンタルの薬は死ぬまでのお付き合い。
躁鬱病ってのは完治はしない。
寛解はあっても再発する障害。
だから山盛りの薬もある意味仕方ないと言うか、諦めというか飲むしかない。
でも父は薬が毒だという認識の人なので、メンタルの薬を飲む私を良く思っていない。
私がバリバリに病んで毎年やらかして、救急車で搬送されたり、毎年夏には鬱で入院していたりしていても、薬は良くないという人だった。
薬が良くないという本を渡されて、良くないよって真顔で読めって言う人。
真顔で断ったら拗ねられた。面倒くさい。
そういう話題になる度に、メンタルの薬は飲まないと死ぬけどいいの?って言う。
今生きているのは薬で生かされてんの。
それがわからないわけね。
大体飲んでいても鬱がキツくて未遂祭り開催の時代を、知ってるだろうと言いたくもなる。
薬で生きてるのはわかってるから、飲まないことは選ばない。
あと、シンプルに父は漢方薬と、サプリを愛してる。
漢方薬は効果あるけど、サプリはあくまで栄養補助品だと思うけどね。
効果のある薬を飲むなと言われて、効果があるとは言い切れないサプリ飲む人には言われたくないな、と思うけど。
あまりにもサプリを大量に飲む人には言っても無駄だよな、と。
だって私も体に良くない薬を大量に飲んでる訳だもんね、父からしたら。
だから認識の一致はどちらかが死ぬまで終わらない。
私からしたら薬は手放せない。
まだ、死にたくないからね。
父からしたらサプリは手放せない。
依存してるから。
健康で100歳以上生きたいから。
どっちもそれなりの正義がある。
混じらないけどね。
私は父のサプリに何も言わないのに、父は私の薬に難癖つけてくる。
それは、親の愛なのだろうが。だとしても無意味。
あの、この障害になって25年くらいなんだが、いまだに躁と鬱の説明をしないと分からないみたいで、理解が無いと言うより、多分私にも障害にも興味が無いんだなーと実感する。
もうそれは仕方ないね。