ダイエットの話、男性の体重感覚編 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

これはダイエットの話にしていいのか?とは思うけど。


よくSNSで分かってない男性が女性の体重は50キロはデブとか言うのを聞くやん?


身長による、というのを理解してない。

身長が170ある私が50キロになったら細すぎてキモいよ。


というか分かってない男性が意外と隣にいた。

老人な父である。


テレビで身長158センチの45キロの女性を見て、細すぎでしょ!と言う私に普通でしょって。


私ね、身長160センチの47キロの時代があったのよ。

写真で見てもガリガリ。

あだ名は骸骨。


それを説明する私に、父は女性だからそんなもんだと思っている。

因みに父は身長157センチの66キロ。

中肉中背。

ほんのりお腹主張。


お前はいいんかい!とか思うよ。


女性の体重に夢見る男性に、お前の身長はなんで180センチないの?とかよく聞くもんな。


デブの私だが、拒食症で痩せたこと、リバウンドで痩せた倍太った経験により、痩せる怖さをを知ってる。


体重気にして、彼氏にデブとか言われて、ダイエットして拒食症になったとか聞くと悲しい。


私の拒食症も恋人にフラレて食べられなくなったのが原因なので。


閉鎖病棟によく入院していたけど、拒食症の小学生から36歳のおねーさんまで、たくさん見た。


そのおねーさんはあと4キロ太ったら、婚約者に結婚しようって言われてるって。

でも身長165センチの36キロなの。

本当に怖いくらい細い。

結婚したいからって、山盛りの特別な病院食と戦うように食べていた。


シャワーとかも一緒になるのね、裸が骨と皮で怖くて見られなかった。

多分本人も見られたくないよな。


私のように過食、拒食症、過食、肥満外来でなんとか痩せてきたというタイプは、標準体重になりたい。

目指すは60キロ。


この記事は男性はあまり読まないだろうけど、私にデブと言ってもいい、そのとおりだから。


でも数字のみで決めつけるのは辞めてほしい。

被害者しか生まれない。

誰も幸せにはならない。


ダイエットはね、ある意味究極の自己満足。

太ってる自分が好きな人も同じ。

それが満足出来てる体型なら病気は心配だけどね。