お弁当が作れない話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

初めての弁当づくりは中学生。

入学した頃には亡き母は入院していて、弁当は自分で作れと姉に言われた。


お菓子は作っていても、料理をしたことほぼないのにお弁当。


それは無理です。


たまにはパンがいいと父にお願いして毎週1000円せしめて、1日100円のパンと100円のジュースで昼ごはんにしていた。


これは中2になり、母が亡くなり家事は全てやらされることになって、食事も作るようになっても変わらなかった。


弁当つくるのめちゃくちゃ嫌い。


高校生になってもそのパンとジュースの昼は変わらず。


今思うと成長期に乏しい昼だな。


弁当はおかずが大変。

当時は今ほど冷食なかったし。

友達の弁当はベテラン主婦が作って美味しそうでキラキラしてる。


そして私のは色合い悪くてバランスも悪い。

もっと上手になろう!とか思えず、負けた。


大人になり、会社の弁当に文句を言いつつ、作らなくていいなら有り難い。


弁当作りたくないのと、作れないのと。

もうおにぎりとウインナーと卵焼きしか作りたくない(笑)あと茹でたブロッコリー。

毎日同じメニューになる。


弁当をつくる気力もないし、あれは才能。才能もない。


だからお弁当作ってる人は尊敬。

私の夕ご飯が毎日野菜炒めか野菜スープの様に、料理は出来るだけしたくない。

栄養が摂れたらいいやんと思ってる。

でも味付けは美味しいよ(笑)


多分弁当どころかちゃんとした食事を用意するのもストレスなんだろうね。

子どもの頃に無理矢理やらされたトラウマみたいなものかもね。