作業所の話、無理なのか無理じゃないのか編 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

私が在籍している作業所はA型で最低賃金は出る。  


だから一般で働けない精神、身体、知的の人の集まり。


身体は正直少ない。

私が知る限り3人。

 

知的さんはチラホラ。


精神が多い。


で、本日は知的君のお話。


朝の出勤する時間がよく重なる。

ロッカーも近いから話す仲。

その時に机のど真ん中に荷物を置くのね。


いつも私が後から置かせてね?と声をかけると横にずらす。 

私以外のマダムとかに、毎回真ん中に置くなって言われてる。


でも置く。

これは言っても無駄だなーと思う。

冷たい訳ではなくて障害特性だと思ってる。

私が言わなくてもマダムにギャーギャー言われてるし。


それだけ言われても真ん中に置く人なのよ。


それは仕事にたいしても同じ。

今日出来るようになったことは明日出来ない。


物凄く簡単な事でも、1発で理解して把握して実行出来ることは恐ろしく少ない。


でもこの知的くん、他の知的さん達に比べたら仕事は出来る方の分類に入る。


もっと日本語が通じない人はいる。


それで記憶が事故とか病気で一日しか保てない人を思い出した。


記憶が一日でリセットされてしまう。

覚えられない。

努力しても。

映画にもなったことあるような。


知的くんとそっくり。

タイトルの無理なのか無理じゃないのか。


結論無理だろ、と私は素人だから思う。

でも会社の人は繰り返し教えることで覚えていくと思うという方針。


優しいのは会社の方針。

無理だろと注意もしない私は優しくはないね。


いや、注意するのが毎回過ぎて嫌になるのね。

なら黙るか、横に置かせてねーで済ませる。


何にしろ忍耐力は鍛えられるぜ。

仕事で組まされて手取り足取り教えるの疲れるし。