虐待と涙の話 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。



私が中学二年生の時に母は病死した。

その時から感情が破壊されて、姉に虐待されようと、学校で苛められようと、泣けなくなった。

毎年誰も行かなくても自力で、命日はお墓へ行っていた。

かなり遠かったし片道交通機関使っても二時間近くかけていた。

社会人になっても命日の亡くなった昼下がりには墓前にいた。

この頃って仕事でお局様に冷たくされていたり、姉からのねちっこい虐待で病んだりしていた。

だからね、詳しい記憶が無い。

でも唯一覚えてるのは、21歳になった私は母の命日に、7年ぶりに泣けたこと。

母が亡くなったのは2月の寒い昼下がり。
自分の涙が頬を伝って冷たく感じたのを、今でも覚えている。

あれから私は驚くくらい泣き虫になった。
ちょっとした事でも勝手に涙が出る。

そう言えば、姉からの虐待で泣いたこと無いかも。

あれは心が凍結される内容だったからね。