戯れ言【se・xの記憶】蛇のように絡まって心臓の音を聞きながら今は二人だけの世界が成立した汗と密と混じる体温夜中、音は淫らに響いた目覚めた時にお腹をきつく抱きしめる苦しいとふりむけば誰もいないタオルケットが蛇のように絡まっていた首を絞めたまま泣くあなたを見上げるのが好きで歪んだわたし達は終わるべくして終了