犬。 | 双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)と10Lサイズからのダイエット記録

双極性障害(躁鬱病)の話、10Lサイズからのダイエット中。肥満外来でリベルサス14ミリとメトホルミン処方され、食べた物の記録を書いてます。B型作業所のリモートワークの話等も書いてます。

子供の頃、犬を飼っていました。
犬は家族だから飼うとか、違うよ?
お黙りんこ。



柴犬とスピッツのミックスでした。



知り合いの家で生まれた仔犬の中でも、一番ビビりが我が家に来ました。



柴犬は茶色の毛並み、スピッツは真っ白でポメラニアンみたいにフワフワの毛並み。



そのミックスの我が家のタロー(仮)は一歳になる前は…子熊そっくり。



キャンプでリードを離していたら、子熊!!と言われましたね。



愛想のいい性格で、散歩中も車の下に行ったなあ。
キャイン!
猫に攻撃されて負けていました。



まだ小さい頃は、庭で飼っていたから夜になると鳴きますね。



近所迷惑だと、父の出番です。
タロー、問答無用で蹴り飛ばした父。
アンビリーバボー。



犬は群れを作る生き物なので、自分がどの位置にいるかを把握します。



この瞬間にタローは父より下になりました。
実は我が儘な犬が可愛くて♪なんて甘やかすのは、犬のストレスになります。



つまり、その家族で自分がリーダーだと勘違いします。
リーダーは疲れますよね?



犬のストレス軽減の為にも、家族の一番下にいると把握させるのが、重要です。



因みに我が家では、父←兄←私←姉←母←タロー。
とタローは見ていたようです。



基本的に兄と私がタローの面倒をみていたので、そうなったのでしょう。



あまり関わらない姉や母も、舐められたらアカン!と訓練していましたね。



あ、殴ったのは父の最初のだけですよ。



ダメ、よし、待て、お座り、散歩、餌…それくらいしか覚えさせてなかったですね。



今の時期は暑いので、柴犬カットにしてもらってました。



尻尾だけプードルみたいで(笑)散歩中に何犬ですか?と聞かれました。



答えたら、顔が柴犬ですね。
納得してくれました。



タローは普段鳴かない犬でした。
でも、旅行に行くからと、ペットホテルに。



迎えに行くと、めちゃくちゃ鳴いてうるさい犬がいるなあ…タローでした。



寂しかったんでしょうね。
二度と無理ですとペットホテルに断られたと、父から聞きました(苦笑)



やはり、ビビりで小心者のタロー。
愛されて14歳で逝きました。












オチ?
ありません(笑)