じゃあね、バイバイ!嘘を隠している君の電話の声に絶望が見える待ち合わせを決めた場所よく食べたり話したりした馴染みのお店先に座り煙草を口に別れ話かと紫煙とため息を吐き出す理由さえ想像できた君が気まずい顔できたわたしが言うのは軽く笑ってじゃあね、バイバイ終わりは始まりから気づいていたからわたしなりに努力はしたのだけれど駄目だったわたしに淋しい酒を呑もう