
【 今日のおやつ 】俵屋吉富の福豆(節分菓子)と松美会のお知らせ
節分といえば豆まき、大豆をモチーフにしたお菓子も年明けから登場します。
季節の和菓子をいただくのが好きで、昨年は毎月とらやの和菓子をいただく機会を設けて楽しみました♡
🔗8月は京都のとらや茶寮へ足を運びました
今年は職場のかたから初めて出会う和菓子をいただきました。
京都の老舗和菓子店、俵屋吉富の福豆というお饅頭です。
おたふくさんと鬼の絵馬が描かれたお箱に、ふくふくとしたそら豆のようなお豆が入っていました。
おたふくさんには梅の花、鬼には柊があしらわれていて季節を描かれているのも素敵です。
福豆は節分に撒く大豆を指していると思っていたのですが、節分に縁のあるお豆という意味だったのかもと思いました。
撒かない豆として年明けから節分の季節に毎年発売されているのだそう。
福豆というお名前で、お菓子の種類としては桃山饅頭。
白餡の卵黄とお砂糖を混ぜて練った餡に寒梅粉をあわせた黄色い餡で、たっぷりと白餡を包んでいる二層のおまんじゅう。
ぽてっとした質感と、ぷっくりとした形が福そのものです。
なめらかな舌触りとまろやかでミルキーなコクも感じられる風味がたまらない、優しさに包まれた味わい。
あまりの美味しさに自分でも買い求めたくなり公式HPを引いてみると、関東にはお店を出店されていませんが、京都展などでの催事で出店されることもあると記載がありました☺︎
京都、寺之内小川には〝茶ろん たわらや〟というお名前で抹茶とお菓子をいただけるお店もあるそうで、また次に京都を訪れた際にはぜひお伺いしたいです。

教わらないと出会えないお菓子とのご縁をいただけてとても嬉しい節分になり、おかげさまで息災に過ごすことができそうです。
一保堂のほうじ茶とともに美味しくいただきました♪
《お皿》
・ロイヤルコペンハーゲン プレート
この日見た空がすっかりと澄んでいて、冬のお空って大好きなので移りゆく季節を感じました。
先日松屋銀座より春の松美会のご案内をいただきました。
🔗昨年秋の松美会に初めてお邪魔してとっても楽しい時間でした













