
【 滋賀京都旅行 】市内観光・稲荷神社と法然寺
京都に小旅行に出かけ、ザ・プリンス京都宝ヶ池へ滞在しました。
🔗【 宿泊記 】ザプリンス京都宝ヶ池 お部屋編
ザプリンス京都宝ヶ池に宿泊するのを目的にしていた旅行だったのであまり散策は多くありませんが、夏日でもどうしても行きたいところがありました。
【 伏見稲荷神社 】
千本鳥居でお馴染みのお稲荷さん、伏見稲荷神社。
朱塗りの社殿がとても美しくて、勝手ながら青空とのコントラストが一際濃くなる夏が似合う神社というイメージがあります。
以前訪れたときも夏で、印象深いんです。

平成遷都よりも長い歴史のある711年創建といわれていて、この日も多くの参拝者の姿がありました。
千本鳥居は願い事が通るようにという願いと、通ったお礼を込めて参るときも帰るときの道にも鳥居が並んでいるのですよね。
商売繁盛、五穀豊穣の神様である稲荷大神のお使い者、凛とした狐さんにもたくさん逢えました。
休憩処の啼鳥庵もたくさんの人で賑わっていて、みなさん涼を取って休まれていました。
軽食や喫茶メニューも魅力的でまた次回はご縁があると良いな♪
📍伏見稲荷神社
add.京都府京都市伏見区深草薮之内町68番地
🚗直営有
🔗散策の合間にひとやすみした虎屋菓寮一条店。
もう一箇所、法然院にも立ち寄りました。
銀閣寺から程近く、蛍も住まう哲学の道から続く坂道を上がった立地ながらこちらは混雑しておらず静かに時を過ごすことができました。
専修念佛の元祖といわれる法然上人がお弟子さんとともに念佛三昧の修行をしたことが発祥とされて、江戸時代に作庭された方丈庭園と呼ばれるお庭は季節限定で公開されているそうです。
浄土宗の開祖である法然上人。
このようなところで修行をされていたのだなあと感慨深い思いになりながら茅葺き屋根の山門をくぐり、白砂壇という白い盛り砂の間を通ります。
模様はそのときどきの水が表現されているようで。梅雨の時期を抜けた真夏の日だったので水流を表すような模様なのかな?と力強さも感じられました。
白砂壇はいわゆる御手水のような役割も担っていて、この間を通ることで心身が清められて仏様のおられる浄域へ入ることができるという考えだそうです。
法然院の境内に一歩入ると涼しい印象があって、トンボが飛んで蝉の鳴き声に浸っていると本堂に辿り着きました。

人はあまりおらず、けれどもお庭の手入れをされている庭師さんがいらして愚直に手を加えられている姿を見て心が澄んだ気持ちになります。
生命力あふれる緑の自然の中、良いひとときを過ごさせていただき伺えて嬉しかったです。
📍法然院
add.京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地
open: 6:00-16:00
🚗無
滋賀と京都の居心地がよくて根が生えてしまいそうになりながら帰路に着いた楽しい旅になりました♪
初めて車で関西まで行って、行き帰りのサービスエリアでは地のものをおやつにいただけて嬉しかったです♡
行きは浜松SAのパン屋さん、サンエトワールでみちまるくんというワンちゃん?の焼印が愛らしいクリームパン。
三ヶ日みかんジュースも絶品でした!
移動中に出会ったワニさんみたいな雲。
帰りは草津SAで井筒八橋本舗の夕子のチョコレート。
数ある八ツ橋の中でもこちらが1番好きです。
あともうひとつ、滋賀県大津市にある三井寺力餅もサービスエリアで見つけておやつにいただきました。
写真はないのですがこちらもびっくりするほど美味しかったです。
埋もれるほどきな粉がたっぷり入っていて、つきたてやわやわの幸せなお餅でした☺︎



















