大人気?!のこのシリーズキラキラ

手抜き手づくりごはんですてへぺろてへぺろ

 

お仕事で大阪に行った際にお土産で買い求めた天ぷら中心のお献立

 

大阪の老舗、大寅さんで購入びっくりマーク

 

 

あんぺい

鱧すり身のはんぺんのようなもの

 

夏の名物だそうで

 

京都でも、夏といえば「鱧」びっくりマーク

 

ふわっとした舌ざわりでした爆笑

 

鱧皮の酢の物

 

こんな感じで売られていましたよ

 

鱧の皮は美肌にもいいんですよー飛び出すハート

 

鱧 の皮には、皮膚に関連する成分が比較的多く含まれており、

特に「コラーゲン」「ゼラチン化タンパク」「微量ミネラル」が注目されています。

 

1. コラーゲン補給によるハリ感サポート

魚の皮にはコラーゲンが多く含まれています。

特に鱧の皮は、

  • ぷるっとした食感
  • 湯引きでゼラチン化しやすい
  • 和食で皮ごと食べることが多い

という特徴があり、コラーゲン由来のアミノ酸(グリシン、プロリンなど)を摂取しやすい食品です。

これらは、

  • 皮膚の弾力維持
  • 乾燥対策
  • 真皮のハリ感維持

に関与すると考えられています。

ただし、「食べたコラーゲンがそのまま肌になる」わけではなく、一度アミノ酸に分解されて利用されます。

 

2. 低脂質・高タンパクで肌代謝をサポート

鱧は高タンパク・低脂質の魚です。

皮膚は常にターンオーバーを行っているため、十分なタンパク質摂取は重要です。

特に夏場は、

  • 食欲低下
  • タンパク不足
  • 紫外線ダメージ

が起こりやすく、和食で摂りやすい鱧は比較的理にかなった食材です。

 

3. 抗酸化に関わる栄養素

鱧には、

  • セレン
  • ビタミンB群
  • DHA・EPA(量は青魚ほどではない)

なども含まれています。

これらは、

  • 酸化ストレス軽減
  • 炎症バランス維持
  • 皮膚バリア機能サポート

に関与すると考えられています。

 

実際には「組み合わせ」が重要

美肌という観点では、鱧単独よりも、

  • 梅肉(抗酸化)
  • きゅうり(カリウム・水分)
  • 出汁(アミノ酸)
  • 野菜類(ビタミンC)

などと組み合わせることで、より栄養バランスが整います。

特にビタミンCはコラーゲン合成に重要です。

 

 

水菜のたいたん

ホワイトしめじとお揚げとともに

 

関西風のお献立

 

さっぱり美味しくいただきました爆  笑

 

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皮膚のトラブルはお早めに身原皮ふ科・形成外科クリニックにご相談ください!!

不明な点はお電話、メールでもお気軽にお問い合わせくださいおねがい

 

 

 

身原皮ふ科・形成外科クリニック

【公式】身原皮ふ科・形成外科クリニック 広島市中区八丁堀 八丁堀駅から徒歩1分 皮ふ科・形成外科 (mihara-cln.com)

 

 

 


 

皮膚科外来で非常に多いご相談の一つが、
「いぼ(尋常性疣贅)」です。

 

 

 

 

特に、

・何か月も液体窒素を続けている
・毎週通っているのに改善しない
・お子さまが痛みを嫌がる
・足裏のいぼが増えてきた
・何年も繰り返している

このようなお悩みで受診される方は少なくありません。

 

いぼ(尋常性疣贅)はウイルス感染です

 

いぼは、
ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)が皮膚の小さな傷から侵入することで起こる感染症です。

 

特に、

・手足
・足裏
・爪周囲
・子どもの指
などによくみられます。

 

一見すると「魚の目」や「タコ」と似ていることもありますが、
治療法は異なるため、まず正確な診断が重要です。

 

液体窒素だけで治りにくいこともあります

 

いぼ治療というと、
「液体窒素」のイメージを持たれる方が多いと思います。

 

もちろん非常に重要な治療ですが、
実際には、液体窒素だけでは改善に時間がかかるケースも少なくありません。

 

特に、

・長期間続いているいぼ
・足底など角質が厚い部位
・数が多い場合
・免疫反応が起こりにくい場合

では、治療が長引くことがあります。

 

また、お子さまでは痛みへの恐怖から通院が難しくなってしまうこともあります。

 

当院で大切にしていること

 

当院では、
単に「毎回同じ処置を続ける」のではなく、

・いぼの厚み
・部位
・年齢
・痛みへの耐性
・生活背景
・通院継続のしやすさ

などを考慮しながら治療方針を調整しています。

 

液体窒素も、当院では綿棒を用いて病変に応じた処置を行っています。

 

また、必要に応じて、
外用治療や角質ケアなどを組み合わせることもあります。

 

 

 

「治療が続かない」はとても多い問題です

 

特に小児のいぼ治療では、

「痛かったから行きたくない」

という理由で中断してしまうことは珍しくありません。

 

しかし、いぼはウイルス感染であるため、
放置すると増えたり周囲へ広がったりすることがあります。

そのため、
“続けられる治療”を考えることも非常に重要です。

 

いぼでお困りの方へ

 

いぼは、
見た目以上に治療に時間がかかることがある疾患です。

 

だからこそ、
病変の状態をしっかり見極めながら、
患者さんごとに治療を調整していくことが大切だと考えています。

 

「なかなか治らない」
「本当にこのままでいいのかな?」

そのようなお悩みがありましたら、
お気軽にご相談ください。

 

詳しい院長コラムはこちら

【皮膚科専門医が解説】「いぼ(尋常性疣贅)」が液体窒素で治らない? | 身原皮ふ科・形成外科クリニック

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