一次でも二次でも、歴然とそこにある世界を着実に進み周囲と調和して生きている姿は
その存在があることを見た人が、自分には無理だし否定、つまらないと決めつけ…など反応的な反応を呼び起こすかそれでいいんだ、自分で自分を難しくしたり、特殊なことを求めて苦しまなくてもいいんだと自己承認を呼び起こす。
自分がいるだけでそういうことが起こる。
だから自分がいる場所を選ぶ必要があり、例えば忙しい職場だと「それではいけない」となる。自分がいるだけで幸せが伝播し、世界観を経験してもらう人が増えれば、翻って自分も先駆されてうまく運ぶような場を選ぶ。
必ずしも幸せ系にだけ良いのではなく、疲れた成功系の人が癒されたり、成功系だからこそ先駆してくれたりすることもある。
■世界観の強み
世界観っていい人もいて、でも普通で平凡だよね…なので、ほしい、手にしたいと思った結論は割と簡単に手に入るものだ。
この世界はそうできている。
自分は本当は能動の素晴らしさを持つので、得ようと思ったものは得ることができるし、世界には得ようと思って手に入るものがごろごろと転がっている。
だから結局ほしいものは手に入る。
ただしこの強みが発動するときは、受動的な自分の二次的な欲求から得たいものを決めている可能性もある。
それだと得られるという結論は変わらなくても、得るべきものを選び間違えている可能性がある。
または得られるものしか得ようとしない、という可能性がある。
そこを見返して、心の声が求めているものを得るようにする。
■本来美・価値基準・心の声
本来美
・神輿 私という存在が運ばれる
・全ての人から愛される
(愛されるということを知りコミットする必要あり)
価値基準
・生活
・実際の現実
・人と人の関係
心の声
・私の力をもっと見せて
・私をもっと上手く使って