すでに書いてきたことに含まれますが、特に重要なことは
自分の土台で自分が先駆され、親しみのある人たちが自分を持ち上げることです。
一次を生かすには、場を選ぶ必要(先述)がありますが、同時に自分の能動的な性質…輝く自分、を知る必要があります。
中学生まで、そして特に幼稚園までを振り返って性質を知ってください。
シートには書かれてなかったので、親に聞くなど可能ならやってみてください。
それをすることで一次化が進み、それに伴う強みが使われ始めます。
「継続一次」「適応一次」はすでにできていて、「確信一次」もかなりいい線だと思います。
逆次化するのが「世界作り逆次」とそれに隣り合う「真逆次」で、それぞれに連動する二次が「脇役二次」「真二次」です。
この二次はどちらも出ているので、
それぞれの一次である「主役一次」「物語一次」に取り組むことが今後の一次の課題です。
主役一次は自分が物語の主人公として進むこと。
物語一次は、その主人公の物語がどのように作られるのかを決めながら進むことです。