松原靖樹さんの強み発掘 その2 | 赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!

【世界観分析】
 
■世界観
 
歴然とそこにあるもの。
強み以外の資質も含むが、自分も他の存在も、歴然としてそこに存在するものであるということに強い力をもつ。「存在」にも強弱があるが、長沼さんにとっては存在というのは等しく歴然と存在するものになっている。
 
そしてこの世界ではその存在するものの中で、特に私を先駆してくれたり、親しみを持って接触してくるという種類の人たちがいる(人以外の可能性も)
 
逆に「世界」というのは特に特殊性のあるものではなく、平凡で普通に存在するものでもある。
 
 
■前提
 
こういう世界の中で、自分は平凡ルートをよりうまく、優遇され親しくされることを受け止めて生きていこう。だってそういうもので、それしかできないのだから。
とはいえ、実際に先駆され生きているといいこと、自分だけではできなかったことはたくさんあり、幸せにやっていくことができるのだ。
 
■資質
 
世界観と前提から、受動的に生きて行く「スタイル」がうまく通用し、特に不満もないが、しかし心の奥底にモヤモヤを感じる。と言って反抗したり抵抗したこともまたなく、そんな必要もなかった。
ただ、受動的な強みとしてだけ生きているのではない。自分には能動的な自分とその奥の強みがある。例えば…にわかにははっきりと出てこないが、最後に分けて書いたような7つの項目のようなものがある。
 
受動生み出しているのは、こういう元にある自分自身がいるからだ。
本当は自分という核があり、それを自分にも他人にも見て欲しい。(心の声)
 
 
■長期の強み
 
長期のパターンを。世界観・前提・資質に絡めて。
 
全体が3つの期間に分かれる。最初が単純に素を生かす子供期。次が高校から就職。最後が結婚期。子供期に純粋に使われていた強みは、社会性が大きく複雑になるにつれて「社会ありき→自分があわせる」に変化していき、高校以降閉塞感を感じさせる。
結婚後は、誰かが関わる閉塞→ただの閉塞になっている。
 
社会性を帯びることで、責任や役割が発生し、そのために自分を二次にしてきた。ここまではこれまでに書いた通り。
ただし、二次にならなくてもこの長期のパターンはあり得ることで
「人の土台」
「社会の土台」
「自分で作った土台」
と、土台の変遷がある。
結婚がいつかわからないが15〜17年ぐらいの一定の周期で土台が変更されている可能性がある。
 
まず、期間を探り、次にその期間内でどのような共通する流れがあるのかを探る。
その流れが自分の持つ長期の強みになる。
その流れに反したり、逆のことをやってみてもうまくはいかない。