すみやん物語 其の六 | 赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!

其の一

其の二

其の三

其の四

其の五

今回は、其の六。


家を新築し、夫の両親との同居生活が始まった。

同居は色々あります。そのことは後ほど、アメンバー記事にでもしようかと。

長女が生まれてひきこもっていたのだが、和久田ミカさんのママカフェというコーチングの講座に出てから、外に出るようになった。

ミカさんのパーソナルコーチングを何度か受けて、自分と向き合い、助産師の仕事もしていきたいという気持ちがふつふつと湧いてきた。

その時に、なんと40歳くらいから仕事を再開したい!ってミカさんに言ったのを覚えてまして・・・。

現在40歳。仕事を再開している自分に驚き・・・。


ミカさんに、りえちゃんに会いたいって言ったら、実現しちゃって。

2,3度、子育てサークルに行ったときに、りえちゃんがいて。

ともちゃんもいたな。

今考えると、この出会いは大きかった。

今でも、私の中で大きな存在。りえちゃんとともちゃん。

子育てカフェ コパンにしょっちゅう長女と遊びに行くようになり、

そして、産婦人科医院のパートも始まった。

パートで、出会った方は今でもお付き合いしてる。

ななみん

は、出産に立ち会わせてもらいました。

阿部真知子さんも、そのひとり。

彼女は、妊婦健診で結構顔を会わせていたな。


コパンで、会って、友達になりたい!って強烈に思った方がいた。

べるゆき

何かと助けてくれた。



ミカさんと話していて、お産の振り返りの話になった。

「絶対、やった方がいいよ!」

…でも、どこでやったらいいんだろ。


しばらくして、コパンのともちゃんに

「コパンでやってみたら。」

その時は、少人数で「おかあさんと赤ちゃんはつながっている」というお話会のような形でやった。


結構、好評をいただいた。

個人セッションでも、良かった、という感想をいただいた。


ちょっと自信がついてきた。


でも、私は長女ひとりの子育てしかしていなくて、

2人目妊娠中のおかあさんの悩みを聞いても、正直ピンとこなくて。

「どうしたら??」

と思っているうちに、なんと2人目妊娠。

2人目妊娠を味わうことが出来た。

2人目を妊娠、出産するころは、また仕事はお休みとなった。