すみやん物語 其の二 | 赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

赤ちゃんの通訳・おかあさんの応援団長 助産師 長沼知子

現役の助産師。
不妊や流産を経験し、その後3人を産み育てています。
現在は、赤ちゃん訪問・母乳育児相談をしています。
話すと、スッキリしましたと言われます。
いつも頑張って育児しているおかあさん達の味方です!

其の一はこちら

ヤ○○トで訪問の仕事をしていたわけですが、

病院も何度か訪問したんです。

「看護師さんって素敵だな~。」なんてボヤっと思ったわけです。


ヤ○○トの仕事も楽しかったんです。

…だけど、だけど、モヤモヤしてました。

今思うと、若いし、エネルギー余ってたと思う。


やりたいことを諦めていた人生にサヨナラすべく、何か挑戦しようと決めました。


学校の先生、保育士、助産師

助産師は国家資格だし、いいと思いました。


なぜ?助産師?


高校生のころ、テレビで助産師学生の特集なんぞやってたわけです。


「すごいな~、私には出来ない、でも出来たらすごいな!」

難しいけど、やりたい!

ってなわけで、助産師を選びました。


高校生のころ、1日看護師体験みたいなイベントに参加しましたが、


「これは出来ない…」

と諦めていた医療系の仕事・・・。


ヤ○○トは女性の仕事として、認知されてます。

女性って楽しいんです。

助産師も女性を扱うお仕事です。


いいんじゃないか!?


ただ、親になって言おう・・・。


悩んだ末に、一大決心して、言ってみると

「やってみな」


23歳の8月のことでした。

会社辞めたのが、9月・・・。(早すぎ・・・。)


看護学校受験には、高校の勉強をしなくてはならなくて。

ちんぷんかんぷんショック!


そんな時に、社会人試験という試験をしている学校を見つけ、受験。

試験科目は、面接と小論文。


ハッタリ面接で無事に合格出来たわけです。


24歳の春、看護学校に入学したわけです。


続きは、またあとで。