ケモ室に入るなり、
看護師さんが「ね、先生のこと聞いた〜?辞めるって聞いた?」って。
「え?聞いてない…」
「ぎゃあ〜先に言っちゃった〜!聞いてないフリしてね」って。
え???? ウソやろ、もう聞いたし…。
看護師さん達がオタオタされてる中、先生がご登場。
「◯◯さんから聞いたと思うけど…」と話が始まり。
今後の見通しは立ってなくて、とにかく一息つこうと思ってのご退職らしい。
血液内科一本で来られ、沢山の方々の回復を見守り、また沢山の方々を見送ってこられた先生。
毎日毎日、人様の命に関わるということ、それがどんなに重責か、私には想像も出来ないけれど、先生の人生だし、もう二度と会えないのなら「最後は笑顔で!」
これしかない。
去年からこの治療が始まり、今回は一番ハードなひと月だったので、
3週間毎日飲む骨髄腫細胞を叩くお薬(レブラミド)が《お休み》になった〜!
絶対、血液の結果は下がってると思っていたら、上がってたので先生のご判断。
あと、腸がずっと調子悪くてユルユルなので整腸剤が2種類追加。
いっこなくなって2個追加(笑)
でも抗がん剤ではないからね。
レブラミドがお休みになったので、近所の調剤薬局で買って帰れることに。
レブラミドは管理がすごく厳しいお薬なので院内処方のみだったから。
免疫関連は、少〜し上がってきてた!
よっしゃ〜✌️
とはいえ、毎日3桁の感染者の東京では感染予防のお薬は欠かせない。
ドーーーーン!とこれだけ出た。
何かが変わる兆しは、主治医の先生が変わるってことと、治療方針が変わるってことだったね。
でも新しい主治医の先生は、毎回《点滴の針刺し》にいらして下さる先生で、信頼関係バッチリなので大丈夫!

