ドラマティック | 萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

萬美(まんみ)~manmi~の《人生凸凹散歩道》

スピリチュアルカウンセラー。ボイストレーナー。
多発性骨髄腫と付き合いながら《人生凸凹散歩道》を堪能中。
《心健やかに生きるコツ》を書いている。

何か、生きるヒントになれば幸いです。

~あなたに幸せが燦燦と降りそそぎますように~

ついこの前、私がスピリチュアルの道に入るきっかけとなった、メンターの波賀先生に言われた。


「まんみさんに起こる事は、いちいちドラマティックですね~!」


波賀先生は、もう15年以上前から縁が切れてない。


父が亡くなって、しっかりしなくちゃいけないのに、心の心棒がなくなってどうしようもない時期に、お友達の一人が


「魂との会話っていうのがあってね」
「私にメッセージが来てね」
「お父さんのことが分かるかもしれないね」


これだけ。この3つ。
この3つに私は飛び付いた。
でも「メッセージって何?留守電?」って思ってた(笑)


直感で決めた。
「魂ととことん対話してみよう。お父さんのことがほんとに分かるかもしれない」と。


そしてしばらくして、波賀先生と出会ったってわけ。


これこそが、亡き父からのプレゼントだったんだと思った。


メンターとの絆の作り方、あります。
語ると長くなるので、うーん…。


「よし、書こう!」と思った時にね。


一度言われました。
「まんみさん、もうそろそろ私の手、離してもいいんじゃない?」


その時だけは「何言ってんですか、波賀先生。私、まだ離せません(泣)」って言った。


でも基本的に「こういうことやってみましょう」という提案には「はい、喜んで」のスタンス。


出来るか出来ないかは考えない。
難しそうだなと一瞬思っても、未来がほんとにそうなるようになっている。
メンターってそんな感じ。
一生かかっても出会えるかわからない、そんな貴重な稀有な存在。


そんな波賀先生に「まんみさんに起こる事は、いちいちドラマティックですね」と言われた。


私、この度ほんとにそうだと思い知りました(笑)


どっちに転んでも、それぞれシナリオが発動する。
さぁ、どっちにする?みたいな。


1日の中のほんの数時間で起こった、大激動のドラマ!みたいな。


あー!!


スゴかったけど、もう過去の話になっちゃって、今は凪ぎ状態。


そりゃ「怖いもんなしですねきゃ」って言われるわけだ(笑)