「まんみさんに起こる事は、いちいちドラマティックですね~!」
波賀先生は、もう15年以上前から縁が切れてない。
父が亡くなって、しっかりしなくちゃいけないのに、心の心棒がなくなってどうしようもない時期に、お友達の一人が
「魂との会話っていうのがあってね」
「私にメッセージが来てね」
「お父さんのことが分かるかもしれないね」
これだけ。この3つ。
この3つに私は飛び付いた。
でも「メッセージって何?留守電?」って思ってた(笑)
直感で決めた。
「魂ととことん対話してみよう。お父さんのことがほんとに分かるかもしれない」と。
そしてしばらくして、波賀先生と出会ったってわけ。
これこそが、亡き父からのプレゼントだったんだと思った。
メンターとの絆の作り方、あります。
語ると長くなるので、うーん…。
「よし、書こう!」と思った時にね。
一度言われました。
「まんみさん、もうそろそろ私の手、離してもいいんじゃない?」
その時だけは「何言ってんですか、波賀先生。私、まだ離せません(泣)」って言った。
でも基本的に「こういうことやってみましょう」という提案には「はい、喜んで」のスタンス。
出来るか出来ないかは考えない。
難しそうだなと一瞬思っても、未来がほんとにそうなるようになっている。
メンターってそんな感じ。
一生かかっても出会えるかわからない、そんな貴重な稀有な存在。
そんな波賀先生に「まんみさんに起こる事は、いちいちドラマティックですね」と言われた。
私、この度ほんとにそうだと思い知りました(笑)
どっちに転んでも、それぞれシナリオが発動する。
さぁ、どっちにする?みたいな。
1日の中のほんの数時間で起こった、大激動のドラマ!みたいな。
あー

スゴかったけど、もう過去の話になっちゃって、今は凪ぎ状態。
そりゃ「怖いもんなしですね
」って言われるわけだ(笑)