「こうしたい」「こうなりたい」という強い思いを現実の努力や向上心に結び付け、目標を成就させていける人のこと。
今日は、嬉しい報告を沢山聞けた。
《報・連・相》って大事っていうけど、仕事柄、関わらせて頂く相談事は、私だけでなくその方の魂や守護神や応援する神々などが一緒に聞かれる。
だからこそ、小さいことでも報告って大事。
昔、初めて「ホウレンソウって大事よ」って教えてくれる経営のプロがいた。
初めて聞いたけど、多分「報・連・相」って言葉が当てはまると思った。
その人は「報告っていうのは途中経過も入れて報告」って言ってた。
意味が分からなかった。
それくらい、私は物事を知らなかった。
一緒にその話を聞いてた人は「はい!ホウレンソウですね!大事ですよね!」って言ってて、置いてかれてるような気分にもなった。
でもしばらくして「ホウレンソウがなりました~
見に来てください」って呼ばれた。行ったら、庭中に逞しい「ホウレンソウ」がなっていた。
えーと、うーんと…確かにホウレンソウは栄養になるから大事だけど、この前のお話は「報・連・相」なのでは?
分かったふりもよくないんだなと思った。
さて《成就人》は、どうやって目標という夢を成就させてるんだろう?
皆さんはどう思いますか?
私の周りにはほんとに多い。
そして《成就人》ほど、小さい事でも報告して下さる。
しっかり努力されている。
もうひとつ、見えない世界に対して謙虚に、心を込めて感謝を言われる。
アドバイスも素直に聞いて下さる。
言い訳したり、誇示したりされない。
温かい《ありがとう》は神様に届く。
もちろん届けるのも私の役割。
私は《中間者》という役割に徹することしかしていない。
代わってあげることも出来ないし、試練の真っ只中にいる時に、むやみに手を出すことも出来ない。
ただ、しっかり先読みして、今はこうだけど、この先に小さな旗があるんだよと、だから今はこうするしかない、それが《あるがまま》《自然》なんだよと言うことしか出来ない。
そして何があっても祈り続け、応援し続けるしか出来ない。
何もしてくれないじゃんって唾を吐かれても、役割を逸脱することは出来ないから、出来ることを精一杯させて頂いている。
《ありがとう》は、宇宙でも共通の最高のお礼の言葉。
よく「あー、すみません。そんなことしてもらって。あー、すみません。ほんとにすみません」とやたら言う人がいるけど、私に謝るような事やらかしたの?って思う。
「すみません」より「ありがとう」の方が全然いいと思う。
第一、エネルギーが全然違う。
私はほんとに世間知らずだったので、こっぴどく叱られることが多々あった。
もちろん凹むこともあったけど、でもなぜかいつも「こんな私に言って下さるなんて、ありがたい」っていう思いがあった。
一度叱られた後に「ありがとうございます!」って言ったら「え?私、今怒って注意してるのに、なんでありがとうなの?」って言われた。
「知らないことを教えて下さったから、ありがとうございますって、つい言っちゃいました」って言った。
確かにその時は販売用語?の「これ、6がけね」っていう言葉が分からずに「6を何にかけるんですか?」って聞いた覚えがある(笑)
それに「明日は棚卸しです」って言われ「どの棚を下ろすんですか?ジャージ持ってきた方がいいですか?」とか。
そんな風だからレジの打ち間違えもしょっちゅうで、始末書も書いた。
でも主任さんは、とても可愛がって下さった。
謙虚に勝る強者なし、と思う。
これからも力を緩めることなく、関わらせて頂こうと思っている。
マネジメントもスピリチュアルコンサルも新たに始める。
カウンセリングにもマネタイズカウンセリングという《魂の力をお金に換える方法》がある。
まずは《自分の魂の力》が何なのか、知ってみるのもいいと思う。
マネタイズの先にあるのがスピリチュアルコンサル。
んなこと私に出来るのか?とは、ようやく思わなくなってきた。
もちろんハードルは高いけど、越えられないハードルは設定されてないこと、よく分かるから。
淡々と努力して、うんと頑張って出来ることしかやってこないこと、もう思い知らされているから。
これから起業されたい方や、自分の特技をお金に換えていきたい方々のために、宇宙から智慧を聞きながら、応援していきたいと思う。
《成就人》は素直で謙虚。
小さな感謝を忘れない。
確かな目で物事を捉えるセンスがいい。
そして、なんのためにこのことを成就させたいのか、という《なんのために》がはっきりしている。
さあ
あなたも未来の《成就人》ね