「輝くか、狂うか」見終わりました | 旅するクラシック音楽ファン青山碧のブログ

面白かった爆  笑

いい意味で期待を裏切るドラマです。

 

ラブコメを見ていたはずが、いつの間にか歴史ドラマにはまっていました。




あらすじ:

皇宮に不幸を招くという星の下に生まれた皇子ワン・ソは、父を殺した豪族勢力を滅ぼすため、秘密組織の長として活動を始める。ある日ソは、商団を運営するシンユルと運命的な出会いを果たす。だがソの弟ウクもまた彼女を愛してしまい…(U-NEXTより抜粋)

 

前情報なしで見始め、ワン・ソが「麗-花萌ゆる8人の皇子たち」でイ・ジュンギが演じた人物だと気づいたのは腹違の弟ワン・ウクの名前が出てきたときビックリマーク

 

キャスト:

ワン・ソ役はアクションはもちろんコメディからシリアスまで幅広くこなすチャン・ヒョクグッド!
シンユル役のオ・ヨンソは男装が可愛い。「雲が描いた月明り」のキム・ユジョンの男装と並びドンピシャで好きなタイプ笑

 

序盤のラブコメはドキドキと笑いの連続で最高ラブラブ

5年前の自分と気づいてもらえないシンユルのやきもき。

男装したシンユルを男と信じ込んでいるので、男に惹かれていく自分に苦悩するワン・ソも、めちゃくちゃかわいいです。

 

またワン・ソはシンユルと親しくなるうちに彼女の影響を受け

徐々に理想の国のビジョンを描くようになります。

それがシンユルが自分には必要だ、ずっとそばに置きたいと思う理由でもあります。

 

そんな恋愛ドラマを楽しんでいたら中盤から一気に歴史ドラマの重さが増していきます。

豪族の謀に巻き込まれていくワン・ソとシンユルとその周囲。

どうなってしまうんでしょうガーン

切ない。


イム・ジュファン演じるウクもいい味出してますグッド!

 

ワン・ソは苦難を乗り越えながら国の改革に開眼していき、
彼がカリスマ性をまとい、民に慕われていく姿は鳥肌ものでした。

序盤はオーバーアクション気味に思えるチャン・ヒョクの演技もこういう歴史ものの場面ではマッチしますね。

 

ラストはワン・ソが第4代高麗王 光宗(クァンジョン)として即位。
シンユルがまさかの決断をします。見る人によって好き嫌いが分かれるところ。

私は好きです。

 

面白いのでぜひ見てね

私はAmazonプライムビデオで全話無料で見ました。

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次回はネタバレを含むラストと考察を書いてみようと思います。

「輝くか、狂うか」最終話【ネタバレあり】 

 

公式サイト

輝くか、狂うか|ドラマ公式サイト (cinemart.co.jp)