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時短勤務でも、キャリアアップしたい!

40代ワーママブログです。

まず、自己紹介をさせてください。

昨年の秋に、約6年の育児休業から復帰し、時短勤務で、経理事務をしております。

男の子と女の子、2児の母です。
二人が別々の保育園ですので、通勤途中に2箇所の保育園に寄り、4時間勤務し、帰宅途中に二人を迎えに行く生活をしております。

30歳を過ぎてからの結婚・出産でしたので、勤続年数も長く、休業前は、それなりに責任のある仕事を任せて頂けておりました。

復帰しましたら…。

課内メンバーの、補助的な仕事がメインでした。

子供の急病や保育園行事等で休暇を頂く機会も多く、『私以外の人でも対応出来る業務内容』を配慮して頂けたのは、本当に有り難いことだと思います。

時短勤務でも、育児休業前と同じ業務を任され、家庭との両立が難しく、仕事を辞めざるを得なかった方の記事も読んでおりましたので。
育児中でも仕事を続けられる配慮をして頂けている私は、とても幸せだと思います。

そもそも、約6年という休業期間を経て、同じ職場に戻ることが出来ただけでも、奇跡のようなものだと思います。


それなのに、職場で疎外感を感じ、孤独を感じる私は、多くを望みすぎなのかな…。
イラスト:笑み育カウンセラー 大野純子さん


 
出産前迄は、仕事が大好きな、ワーカホリックでした。
母となった今、あれほどまでに仕事にのめり込むつもりはありませんが…。


時短勤務中で、家族が最優先だけど、仕事も好きって言いたい…!


社内で女性管理職に就いている方は、子供がいらっしゃらない方が多く。

私の所属している部署の女性社員は、皆さん、結婚・出産で退職されていました。

時短勤務はキャリアアップには不利、という記事も目にします。

育児に専念するため休業し、社会から離れていたという、ブランクもあります。


やっぱり、私はもう、社会で必要とされてないのかな…。


補助的な業務内容と。
どこか、周りから、仕事に力を入れていないんでしょと思われて遠慮されているような、疎外感を感じ。
寂しく思っていた、復帰後のこの数ヵ月…。

前例が少ないなら、私が前例になろう!
新しい働き方を示せる人になろう!と決意致しました。

私は今、物凄く貴重な、成長する機会を与えてもらっているのかもしれない。

前を向いて生きていけるよう、日々の思いを綴らせて頂きたいと思います。


『時短勤務中で、家族が最優先だけど、仕事も好きって言いたい…!』
イラスト:笑み育カウンセラー大野純子さん


お読みくださいまして、ありがとうございました✨