「仕組み」をつくる | 「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

家事と育児に疲れ果て、「自分は家族の犠牲者だ」と全てを諦め鬱々と生きていた。

そんな私に夫や子供たちの本当の素晴らしさを教えてくれた、自由をくれた断捨離。

旦那くんと子供たち1号(大学2),2号ちゃん(中3)もたまに特別出演致します(笑)

 

 

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございますコーヒー

 

 

断捨離で人生が変わった!

 

 

やましたひでこ公認

断捨離®トレーナー稲葉美亜子です。

 

 

 

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先日の断捨離祭りでの




小松易先生の言葉が

とても印象に残っています。

 

 

 

 

 

” ヒトを責めるな 仕組みを責めよ "

 

 

ヒトは変えられないけれど

環境は変えられる。

 

まずは「ヒト」ではなく

「仕組み」へ目を向けよう

 

 

例えば・・・

 

忘れっぽいのであれば

 

忘れない仕組み

思い出す仕組み

メモを取る(使う)

 

という仕組みを作るのだと。

 

 


(右側のWクリップは袋止め用)


 

1号は小さな頃

鉛筆でうまく字が書けませんでした。

 

 

それは鉛筆をしっかりと

持って使う事が出来ず

筆圧がとても弱かったから。

 

私はうまく持てるように

しっかり書けるように

必死で訓練をしていました。

 

 

ところが

 

療育へ通い出して初日に

先生に言われたのは

 

「6Bの鉛筆を買ってください」

 

でした。

 

 

 

へ?

 

訓練が始まると思っていた私は

拍子抜け。

 

 

力のない1号を

努力・忍耐・根性で必死で

書けるように訓練するのではなく

 

「6Bの鉛筆で書く」

 

という仕組みを作り


書き難かった環境を

書き易い環境へと変えたのです。

 

 

もう目からウロコでした。

(6Bがこの世界にあることも知らなかった!)

 


あんなに時間と労力を使って

大変な思いをしても

うまくいかなかったことが

 

秒で出来るようになったのです。

 

 

「出来る」を知りさえすれば

そこから普通の鉛筆で書けるように

なるのに時間はかかりませんでした。

 

 


(今我が家のリビングにある鉛筆はこの1本のみ)


 


ヒトを責めても


お互い不機嫌になるばかりで

何もいいことはありませんでした。

 

けれど

 

仕組みと環境を変えれば

お互いにいいことだらけ。

 

ごきげんで居られるのです。

 



(丸も三角も両方食べたいときは?爆笑)

 


 

断捨離も

自分たちが生きやすくなる

 

「仕組み」を作っていく

作業なのだと感じます。

 


例えばコチラ

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ヒトを責める

エネルギーがあるのならば


どうすればスムーズにいくのか?

 

「仕組み」を考えることに使ってみる。

 

 

捨てないならば捨てやすい仕組み

寝ないならば寝たくなる仕組み

不機嫌ならばごきげんになる仕組み

 

 

スムーズにいく環境を

整えていくことを愉しめたなら

 

何かが変わっていくに違いない。


やってみる価値はあると

ワクワクするのは

私だけでしょうか?ニコニコラブラブ

 

 

 

クリスマスツリー 今日もハートが喜ぶ方で クリスマスツリー

 

 

 

 

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