ごきげんさまです。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
夕飯を作っていたら・・・
「足が痛いーーー」
と天才2号ちゃん。
大丈夫?!
手を止めてかけつけたけれど
特に問題はなくキッチンへ戻る
と
「お腹空いた~っ!」
とまたまた2号ちゃん。
ちょっと待ってねーーーっ![]()
夕飯作りのピッチをあげました。
やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー稲葉美亜子です。
「ごめんね。
私ワガママばっかりだね・・・。」
珍しくバタバタしだした
私を見たからか
聞き損ねそうなくらいの声で
2号ちゃんが呟きました。
えっ?
今度は全ての手を止めて
躊躇うことなく2号ちゃんの元へ。
私はなんだかとても大切な場面だと
感じて丁寧に心を込めて話しました。
2号ちゃんは
何にもひとっつもワガママなんて
言ってないよ。
2号ちゃんは足が痛かったから
「足が痛い」と言っただけ。
お腹が空いたと感じたから
「お腹が空いた」と言っただけ。
自分が「今」感じたことを
言葉にして出しただけでしょ?
お母さんはその方が嬉しいよ。
「足が痛いから早く揉んで!」とか
「お腹が空いたから今すぐ食べさせて!」とか
困らせることなんて
言ってないでしょ?
もちろん気持ちを聞いても
2号ちゃんが望むことを
その時出来るとは限らないけれど
「そうなんだ」って分かることで
少しでも2号ちゃんの希望を
叶える方に近づけてはいけるから![]()
「今」どう感じているか?
それはいつでも湧いた気持ちを
素直に伝えてくれた方が
お母さんはとっても助かるよ。
「・・・分かった
」
こうしてお互い笑顔で
ハラペコ2号ちゃんに
ちょっと待って貰いつつ
美味しい(?)夕飯を食べたのでした。
結局私が手を止めていた時間は
5分もなかったと思います。
「感情は出してはいけない」
↓
「自分の感覚は間違っている」
↓
「そのままの自分ではいけない」
未来の希望に満ちた子どもたちに
そんな風に誤解して欲しくはありません。
(私はずーっとそう誤解してきたので・・・)
感情の"出し方"は
周りとの関わりの中で
たまにケガしながらでも
学んでいけばいいと思うのです。
けれど、
根本のところで
自分の存在を否定するような
そんな感覚を持ってほしくはないから
不安のサインはいつでも
キャッチできる自分で在りたいと
心から思いました。
そのためには
「余裕」「余白」は不可欠。
時間にも空間にも
「ゆとり」を創る
引き算の断捨離
知ると知らないとでは
やるとやらないとでは
大違いです。
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