ごきげんさまです。
お立ち寄りいただきありがとうございます![]()
今朝も冷え込んだ福岡。
ベランダのビオラは
今日も元気に揺れてくれています。
昼は小春日和になるそうです~![]()
断捨離マラソンも終わり
おや?今朝は何を書く?
久しぶりにピタリと手が止まってしまった
断捨離トレーナー講習生のPONです![]()
![]()
今日からまた自由に心に湧くままの
ブログを書かせて頂きます~![]()
よろしければおつきあいくださいませ![]()
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は延び延びになっていた
第4回講習会の振り返りをしておきます。
(今更?![]()
)
沢山の学びの中でも
これが基本だと
覚えておきたいと思ったのは・・・
今、ほとんどの人は
「モノ軸」で生きている
ということ。
「捨てたい」を本能でキャッチしていても
「捨てたくない」モノ軸が基本にあるため
「でも」「だって」「でも」「だって」・・・
と沢山の理由を見つけてブレーキをかける。
その時、目的を
「捨てる」「捨てない」に置いてしまうと
「ごきげん」から遠ざかる結果を招きかねない。
私たちは捨てる為のアイデアは提供しても
それを採用するかどうかは相手の領分
であることを意識しなくてはならない。
私たちが見るのは
「捨てることへの抵抗感は何なのか?」
ということ。
断捨離に出会い
檀トレーナーに出会い
目からウロコの話に出会い
やる気満々で帰っても
どうしても何も捨てることが出来なかった私。
その時私がモノに貼り付けていた
捨てることへの抵抗感は何だったのか?
・役に立っていると思いたかった。(のに思えなかった)。
・必要な存在だと感じたかった。(”不必要”だと感じたくなかった)
・ここにいていいという存在への安心感が欲しかった。
・「普通」からはみ出すことへの恐怖。
・本当の自分では受け入れては貰えないという自信のなさ。
・知らない経験への不安。(今までの最低限の安心を失いたくない)
・困りたくない。損したくない。
・ラッキーだったという証拠が欲しい。
・認められたい、すごい!と言われたい。
:
:
満たされず不安でたまらないこれらの思い(重い)を
私は全てのモノに貼り付けていて
どうしてもそれらを手放すことが出来なかった。
もう命の危篤状態であったにも関わらず
現実を頭の中で捏造して
「まだ大丈夫」と思っていた。
そんな・・・
病的に重症な人が、今、
圧倒的に多いという事実。
ひでこ先生が熱く語られた。
(そんな重篤なクライアントさんは)
「過去何があったか」
「未来どうしたいか」
は関係ない。
トレーナーに必要なのは
「今この溺れていいる状態から救いあげる!」
という覚悟。
焦点を合わせるのは
「命!」
現状認識が出来なくなっている
重篤なクライアントとトレーナーとでは
診断レベルも何もかもが大きく異なる。
その時、寄り添いながらも
責められる覚悟で
「命」に焦点を合わせた行動が出来るのか?
治療家のメスではもう太刀打ち出来ないと判断したとき
土建屋となってショベルカーで出動出来るのか?
「断捨離」が守るのは『命の尊厳』
「断捨離」が創るのは『命のごきげん』
改めて、
「覚悟と勇気のある楽天家」
でなければ出来ない仕事なのだと
肝に銘じさせて貰った講習でした。
※これはあくまでも私個人の解釈です。
最後までおつきあい
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