ごきげんさまです。
つい先日、
ゴールデンウィークに訪れた実家は、
結構いい感じにメンテナンスがされ始めていた。
それにビックリしながらも、
とても嬉しかった私。
それが…
まだあれからほんの10日ほどしか経っていないのに、実家のあり様は激変していた。
前にもまして、モノが散乱して
リビングのテーブルは、全く隙間もないくらいモノが堆積していた。
テレビ人間のじぃじの席以外からは、テレビも見えないほど!
相似形
これほどまでに感じたことはない。
心の有り様と家の在り様は
本当にイコールなのだ。
この家に…
『不安』や『恐れ』や『無力感』が蔓延していた。
でも
私には断捨離がある?
いやいや、
アンチダンシャリアンのじぃじの前に
今、断捨離を語るのも実行するのも
とても逆効果に感じた。
それは、きっと『否定』や『拒否』を生むだけだろう。
ただ、『今』この家の
現状認識だけは伝えた。
『家に入るなりビックリしちゃったよ。こないだはすごくスッキリしてたから。
机がこれだと、じぃじ以外はだれもテレビは見れないんじゃない?』
って。
だからどうしろとは言わず。
『歳取ったらこがんなるったい!』
(歳を取ったらこうなっちゃうんだよ!)
ってじぃじのぶっきらぼうな返事でその場は終了。
私は何も言わないし、
何もしなかった。
それが…
たった何時間後に
この家に集う人も
この家の在り様も驚くほど『ごきげん』に変化した!!
それはまるで魔法の様だった…。
それを仕組んだのは…
…つづく。
