ごきげんさまです。
今日はディサービスの相談員の方の勧めで
天才2号ちゃんのためのビジョントレーニングのお勉強会へ。
でも・・・
そ~んな期待はしてなかった。
1個でも何か役立つ情報があったらいいかなぁ~
ってくらいの気持ちだった。
だって、
どんな有難~いお話しを聞いても
「断捨離」を学んだ今
結局断捨離じゃん?
って思ってしまう。
ところが!
先生のお話しが始まったとたん、
「へぇ!!!![]()
」
めちゃくちゃ興味をそそられる内容ばかり!
全く私の知らない知識が盛り沢山。
精神論や哲学的なお話とはまた違った側面で
科学的な見解からの具体的なアプローチのお話し。
ADHDはこれまで精神科医の指導でお薬を使ったりして進められて来たけれど、それはもうアメリカでは失敗だったと結論が出ているそう。
そして、今は
「ビジョントレーニング」
「足育」・・・(7歳くらいまで)
「咬合(噛み合わせ)」・・・(これも目の機能と深い関係がある)
この3つを柱にした指導に移行しているそう。
これは脳に直接刺激を与えることが出来るので、子供だけでなく認知症等でも成果を上げているらしい。
でも、悲しいかな、
日本ではまだまだ認知度はとても低く
アメリカでは「失敗」とされている方法が今だに主流で行われているそう。
(有難いことに、天才1号は全てのお薬が体に合わず(嘔吐してしまい)お薬を使うことはなかった。
当時はそのせいでとても苦労したけれど、今思えば1号の体が拒否してくれて「助かった!」んだなぁ~
)
五感の中でも視覚の受け持つ割合は83%
(スポーツ選手は90%超える場合も)
それだけ視覚は人体に多大なる影響を与えていて
見え方で、体の機能や姿勢や性格まで変わるのだそう。
元々日本人にはビジョントレーニングは必要なかったのだと。
鬼ごっこ、お手玉、けん玉、おはじき、こま回し・・・
毎日太陽を浴びることも含め、全てがビジョントレーニングになっていて自然と視覚機能が発達し身についていた。
それが、現代人はゲームやスマホの小さな画面の中だけでしか目を動かさないで満足感を得てしまっているから、五感の80%を占めている目の機能がうまく発達出来ないまま、脳や神経や体幹、そして「感覚」に支障をきたしているのだそう。
・・・と、これはほんのさわりのお話しでとてもとても全部は語り尽くせません。
まだまだ、今まで信じていたことが真逆に覆ったり
「なるほど~
」と自分や家族や友人の性質や性格のことまで、納得させられるお話しが満載でした。
私、今日はお話しを聞きながら、
「2号ちゃんは、私にこのお話を聞かせるために目の特性を持って生まれて来てくれんじゃない?」
って思うくらい、心を掴まれるお話しでした。
飯塚の小松佳弘先生、
また機会があれば是非お話し聞きに行きます!
素晴らしい出会いを運んでくれた2号ちゃん、ほんとありがとう!
< 本日の断捨離品 >
油ポット部品
2号ちゃんの窓辺にラベンダーを置いた。
高さのある鉢がなく家の前の百均で油ポットを買って利用した。
その際中に入っていた油切り部分。
缶モノに弱い私。
「ラベンダー終わったら使うかも!?」ってこれだけ別にとってた。
けど、まず使わないです。行き場なしであっちこっち移動してました。
ごめんなさい。さよならします。

