事実は・・・ | 「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

家事と育児に疲れ果て、「自分は家族の犠牲者だ」と全てを諦め鬱々と生きていた。

そんな私に夫や子供たちの本当の素晴らしさを教えてくれた、自由をくれた断捨離。

旦那くんと子供たち1号(大学2),2号ちゃん(中3)もたまに特別出演致します(笑)

ごきげんさまです。

 

 

まだまだスタンス決めきれず、

いろんなことにゆらゆら揺れているPONです。

 

 

そんな状態の私の前には必ず登場するのがスーパー義母ちゃん。

 

 

もう義母ちゃんの「弱々しい老人」というカードに翻弄されることはなくなっている私。

そのカードが切られたら、来たー!と「クスッ」と笑ってしまうくらい。(←心の中でね)

でも、旦那くんは違う。

 

まだまだ思いっきり翻弄されまくってる。

というか、最近益々「弱々しさ」に磨きのかかった義母ちゃんに

今まで以上に振り回されてる。

そしてそれを私は目の前で見せられる。

 

でも、見るだけで、

一緒に振り回されることからはもう降りている私。

 

旦那くんからしたら、

「非協力的な冷たい嫁」

に見えることもあるだろう。

 

ちょっと、

 

「そんなに言いなりになって振り回されることないんやない?

たまには断ったら?

自分が無理してまでやることないっちゃない?」

 

的な発言をしちゃうと、

更に「冷たい嫁」にポイントがたまる仕組みになっているようだ。

 

 

そうなると、目の前に起こる現実も

同じ場所、同じ時間、同じメンバーで

同じ時空間を共有しているはずなのに

見ている現実は全く別のものになる。

 

 

例えば昨夜のお店では・・・

 

義母ちゃんの好きな料理が来たので義母ちゃんの目の前に置く。

義母ちゃんが一箸取って食べる。

それを確認して私が取る。

そして義母ちゃんまた二箸目を取って食べる。

 

スマホに集中していた旦那くんが、もう食べてる私を見る。

義母ちゃんの目の前の料理の皿を見る。

もう半分なくなっていることに気づく。

 

するとすかさず

 

「お母さんこれ食べてなかろう?はよ食べりい食べりい!これ好きやろう?あせる

 

その言葉に義母ちゃんは

 

「いいよいいよ。あんたが食べなさい。」

 

と遠慮する。

 

「いや、さっき2回も食べたよ。」

 

とは決して言わずに。

 

 

起こっている出来事はひとつのはず。

 

けれど、

 

義母ちゃんのことを「弱々しい老人」と思っている旦那くんには

遠慮して何も出来ない弱々しい老人に思える出来事がフォーカスされる。

 

でも

 

義母ちゃんのことを「策略家な義母ちゃん」と思っている私には

思うがままに旦那くんをコントロールしていると思える出来事がフォーカスされる。

 

そして・・・

 

な~んにも思ってないニュートラルな天才児たちには

目の前で繰り広げられてる大人の出来事なんて目にもはいらず

大好きなチーズポテトを美味しくバクバク食べるって出来事がフォーカスされる。

 

全てはモノゴトとの関係性。

 

みんなそれぞれが

見たい様に見る。

 

「事実はない」

 

 

そんなことを確信する出来事が

たった2時間くらいの間に

次から次に繰り広げられたのでした。

 

起こっていることは

ただ起こっているだけ。

 

ジャッジさえしなければ

責めることもないし

反省する必要もない。

 

 

なのに、

自分の見てる出来事の方が「事実」だから

「旦那くん、分かってよ!気づいてよ!」

「義母ちゃん、ズルい!」

と思う私は、

まだ出来事をジャッジして自分を正当化していたいのでしょう。

 

まだまだ可愛いな、私(笑)

 

 

義母ちゃん、旦那くん、

今回もいい仕事っぷり~キラキラ

 

全く嬉しくはないけど(爆  笑あせる)、


沢山気づかせてくれて

 

”ありがとう!笑い泣き

 

 


< 本日の断捨離品 >

 

宝石赤ヒートテック

 



冬の始めにヘビロテ用に2着購入。

が、今冬はハイネックの出番はほとんどなかった・・・。

1着残してさよならします。