ごきげんさまです。
まだまだスタンス決めきれず、
いろんなことにゆらゆら揺れているPONです。
そんな状態の私の前には必ず登場するのがスーパー義母ちゃん。
もう義母ちゃんの「弱々しい老人」というカードに翻弄されることはなくなっている私。
そのカードが切られたら、来たー!と「クスッ」と笑ってしまうくらい。(←心の中でね)
でも、旦那くんは違う。
まだまだ思いっきり翻弄されまくってる。
というか、最近益々「弱々しさ」に磨きのかかった義母ちゃんに
今まで以上に振り回されてる。
そしてそれを私は目の前で見せられる。
でも、見るだけで、
一緒に振り回されることからはもう降りている私。
旦那くんからしたら、
「非協力的な冷たい嫁」
に見えることもあるだろう。
ちょっと、
「そんなに言いなりになって振り回されることないんやない?
たまには断ったら?
自分が無理してまでやることないっちゃない?」
的な発言をしちゃうと、
更に「冷たい嫁」にポイントがたまる仕組みになっているようだ。
そうなると、目の前に起こる現実も
同じ場所、同じ時間、同じメンバーで
同じ時空間を共有しているはずなのに
見ている現実は全く別のものになる。
例えば昨夜のお店では・・・
義母ちゃんの好きな料理が来たので義母ちゃんの目の前に置く。
義母ちゃんが一箸取って食べる。
それを確認して私が取る。
そして義母ちゃんまた二箸目を取って食べる。
スマホに集中していた旦那くんが、もう食べてる私を見る。
義母ちゃんの目の前の料理の皿を見る。
もう半分なくなっていることに気づく。
するとすかさず
「お母さんこれ食べてなかろう?はよ食べりい食べりい!これ好きやろう?
」
その言葉に義母ちゃんは
「いいよいいよ。あんたが食べなさい。」
と遠慮する。
「いや、さっき2回も食べたよ。」
とは決して言わずに。
起こっている出来事はひとつのはず。
けれど、
義母ちゃんのことを「弱々しい老人」と思っている旦那くんには
遠慮して何も出来ない弱々しい老人に思える出来事がフォーカスされる。
でも
義母ちゃんのことを「策略家な義母ちゃん」と思っている私には
思うがままに旦那くんをコントロールしていると思える出来事がフォーカスされる。
そして・・・
な~んにも思ってないニュートラルな天才児たちには
目の前で繰り広げられてる大人の出来事なんて目にもはいらず
大好きなチーズポテトを美味しくバクバク食べるって出来事がフォーカスされる。
全てはモノゴトとの関係性。
みんなそれぞれが
見たい様に見る。
「事実はない」
そんなことを確信する出来事が
たった2時間くらいの間に
次から次に繰り広げられたのでした。
起こっていることは
ただ起こっているだけ。
ジャッジさえしなければ
責めることもないし
反省する必要もない。
なのに、
自分の見てる出来事の方が「事実」だから
「旦那くん、分かってよ!気づいてよ!」
「義母ちゃん、ズルい!」
と思う私は、
まだ出来事をジャッジして自分を正当化していたいのでしょう。
まだまだ可愛いな、私(笑)
義母ちゃん、旦那くん、
今回もいい仕事っぷり~![]()
全く嬉しくはないけど(![]()
)、
沢山気づかせてくれて
”ありがとう!
”
< 本日の断捨離品 >
ヒートテック
冬の始めにヘビロテ用に2着購入。
が、今冬はハイネックの出番はほとんどなかった・・・。
1着残してさよならします。
