ごきげんさまです。
ハッピーバレンタイン![]()
ということで、
お料理大好き天才2号ちゃん
お休みの日に頑張って作りました![]()
「美味しくなぁ~れ
美味しくなぁ~れ
」
と言ってチョコをまぜまぜするその姿は
とっても一生懸命で、
それでいてとっても楽しそうで。
作って貰ってるチョコくんも、
貰う人も幸せだなぁ~
って感じる空間が広がってました。
肝心なとこでちょっと失敗しちゃったんだけど
私は結構ショックだったのに
2号ちゃんは全然気にしてなくて
「なんで?こんなに楽しいのに。
お母さんそんなに落ち込まないで。」
って、何が起こってもとにかく楽しんでる2号ちゃん。
途中何かしらうまくいかなくて
「あー!もぉっ
」
って、私が負のエネルギー発言するたびに
「どうして怒るの?」
「私が怒られてるみたいな氣になる・・・」
って。
そう、確かに、
「このクソ忙しい時にチョコ作りだなんて勘弁してくれ~![]()
」
って気持ちが正直根っこにあった。
全く気付いてはなかったのだけど。
でも、2号ちゃんが素直に感じたことをそのままスルっと口に出してくれるから
私も自分が感じる小さなイライラを無意識のままに流さずに
「あ、ごめん![]()
今お母さんてば○○で焦ってたんだ。」
とか、意識下にあげて感じて自覚して次に行くことが出来た。
小さな違和感やイライラを意識にあげる。
それだけで自分の気持ちも感覚も
流れまでが変わっていく。
2号ちゃんはすごいな。
毎日それが当たり前なんだよね。
私は・・・・・
「思ったままを口にしちゃいけない」
って『当たり前』を教わって来た。
そしてそれを常に守ってきた。
そして、
「嘘はついちゃいけない」
それもバカがつくくらい守ってきた。
その相反する様なルールの中で
必死で言葉を選んできた。
『本音』ではない言葉を
あたかも『本音』であるかのように。
そうして・・・
私は
自分の本音が分からなくなるほどの時間を
「常識」という嘘の気持ちが本当の気持ちなんだと勘違いして生きて来た。
自然に湧いてくる、
湧いてくるのが当然の
「本音」
それはいつしかどこにも行場がなくなって
片隅にぎゅうぎゅうに押し込められて
存在すら忘れ去られて
どれだけ窮屈で苦しくて悲しかったことだろう。
2号ちゃんには決してそんな想いはさせない。
だって2号ちゃんは誰に言われなくても、
その言葉が今、相手に必要かどうかを
多分感覚で分かってる。
感情のまま、
思わず「失敗」に思えることが起こっても
それも糧に出来る子だ。
そんな2号ちゃんのパワーが詰まったチョコ。
これを今日貰う面々、
きっととても素敵なエネルギーを味わうことでしょう(笑)
< 本日の断捨離品 >
布バック
2号ちゃんの手描きバック。
2サイズあって、大きい方は結構使ってる。
けど、小さい方は・・・出番なし![]()
「この絵はこの時しかもう描けない・・・」
そう思うと手放せず。
でも、私は、2号ちゃんの進化した絵もきっと好き![]()
もっと自由になるために、今は手放そう。


