写真 | 「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

家事と育児に疲れ果て、「自分は家族の犠牲者だ」と全てを諦め鬱々と生きていた。

そんな私に夫や子供たちの本当の素晴らしさを教えてくれた、自由をくれた断捨離。

旦那くんと子供たち1号(大学2),2号ちゃん(中3)もたまに特別出演致します(笑)

ごきげんさまです。

 

 

二日間、

ずっと先送りにしていた大量の写真と向き合った。

 

 

私は・・・

 

天才児たちが小さかった頃

「可愛いドキドキ

と思って育てることが出来なかった。

 

だから、その頃の可愛かった証拠を残しておきたい。

お母さんは、自分たちのことを『可愛い』と思って写真をこんなに撮っちゃってるって思われたい。

 

 

それは・・・

 

私には自分の子供の頃のアルバムがないから。

 

それはかつてはあった。

ちゃんと忙しい母がコメントも書いて

アルバムにしてあった。

 

でも、私が一人暮らしを始め

妹が私の使っていた部屋を使うことになったとき

父親が私のモノを全部捨ててしまった。

(私に何の許可もなく!!)

 

その時にアルバムも全部捨てられてしまったのだと思う。

 

結婚式のとき、昔の写真が必要で

家族総出で探したけれどやっぱり見つからず

結局姉の写真を借りた。

 

もちろんその写真の中央は姉だった。

 

 

もともと

 

姉と私とでは写真の数がアルバム何冊分も違っていて

いつも枚数を数えては

「違い過ぎる!私は大事にされてないっ!」

って、モヤモヤする気持ちを持て余して卑屈になっていた。

 

そんなの自分が親になれば当たり前だと分かったのだけど。

 

私に何の相談もなく

妹の為に私の大切なモノまで勝手に全部捨てられていたことも

多分今だにわだかまっているところがある。

 

「私はないがしろにされている」

「私を大事にして!」

 

真ん中特有の感情でしょうか?(笑)

 

 

そんなこんなで

 

写真には多大な思い(重い)と執着があり

断捨離するにはかなりのエネルギーを要しました。

 

最低限の家事以外何も出来なかった。

 

こんなん、もう見らずに全捨てしちゃえば楽やん?

それでな~んにも困らんやん?

 

分かってるよ。

 

 

でも・・・

 

 

やっぱり「なかったこと」にするみたいで

減らすことで精一杯。

 

それも、同じような写真や映りが悪いものとかくらい。

 

それでも、減ったし!!

 

第一段階は「出来た~爆  笑」だねキラキラ

 

さぁ、片づけよう音譜

 

 

と思ったら・・・

 

あれ?

 

わーーーん、もう1カゴ丸々残ってるやーん笑い泣き

見つけ損ねてた~あせる

 

時系列がバラバラ・・・・

最初からやり直し~???

 

うそぉ~笑い泣き

 

もう力尽きたので、それはまた今度アセアセ

 

しばらく逃げときまーす。

 

 


〈 本日の断捨離品 〉

 

宝石赤リュック

 



写真が入っていたカゴに一緒に入ってた。

何でそんなとこに取っていたのか???

もしもの時にリュックに入れて逃げるため!?(笑)

 

使ってあげられなくてごめんねあせる