ごきげんさまです。
TVにゲームに趣味にと寝る間を惜しんでガンガン楽しんだ、天才1号の誕生日が終わりました。
今朝、目が覚めると・・・・・
しっかりTVに夢中の1号がいた~![]()
昨夜1号に誘われた映画、「スターウォーズ」
そんなシリーズもの、受験が終わってから好きなだけ見ればいいじゃん!
「今は止めといたら?」
強めに提案したけど、
「どうしても見て見たいんだ」
と言い張り第1作を見た。
けど、寝不足で遊び疲れていた1号、
さすがに途中で寝てしまった。
今朝はその続きを見ていたのだった。
気持ちは分かる。
映画の途中じゃ気になるよね。
でも、約束は約束。
しかも私は「今は見ない方がいい」って提案もした。(理由は違うけど)
なのに、
約束破ってるじゃんっ!![]()
嘘つきっ!!!![]()
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私は・・・・
やっぱり ムカついた。
みみっちぃ器の母親です。はい。
「約束は守るべき」
「守れなくても守ろうと精一杯の努力はするべき」
私はこのべきべきべきを脱ぎ捨てられずにイライラしていた。
思わず文句を言いたくなる口。
ここは一旦部屋を出て1号と離れる選択をした。
洗面所やトイレを掃除してしばらくして
リビングに戻ると・・・
テレビが消されていた。
映画はまだかなり途中だったはず。
「なんでテレビ消したん?」
「だって、お母さん不機嫌やったけん。」
私は、1号に一言も何も言っていない。
1号はテレビを見ていたから私と視線すら合わせていない。
私は1号の後ろ姿にイライラしただけ。
でも、全てバレていた・・・・・![]()
だって・・・・
約束したやんか。
いや、あれは宣言ではなくただの発案だったかもしれない。
けど、私は「期待」してしまった。
「期待」は私の心の空間をしっかり占領して隙間を失くしてしまった。
「期待」以外の選択肢を選ぶことを許さなくなってしまった。
そして「期待」通りでない結果は
私を一瞬で不機嫌にした。
家中の空気を不機嫌で満たすのに時間はかからなかった。
あーーーーーーー
私、また不機嫌製造機と化してしまったよ。
「そんな映画を途中で止めるなんて、今更気になって集中出来んやろうもん。もう見てしまったら?」
「見てもいいと?んじゃ観るっ!!」
ウハウハでテレビをつける1号。
しっかり最後まで楽しんだ。
観終わって、嬉しそうに寄って来た。
「ありがとう!これで、この暗記帳の記憶力が倍増しそうだよ!ほら、1枚ずつキャラクターが隠れてるんだ!」
スターウォーズの暗記帳。
そうだったのか・・・・
だからあんなに頑なに「スターウォーズ」を見たがったのか・・・・・
ま、でも、1話だけじゃキャラクターほとんど出て来ないと思うけどね。
その後もテレビとゲームはしなかったけど
勉強もほとんどしている様には見えなかった。
私は・・・・
そんな1号に「ご機嫌」では居れなかった・・・と思う。
みみっちぃお母さんでごめんよ1号。
「断捨離」、頑張るね。
そして、1号の「命」を輝かせる邪魔だけはせずにすむように。
心の空間をもう少し大きく空けれる様にするよ。
今日はこれくらいで勘弁してね。
〈 本日の断捨離品 〉
写真立て
天才1号と2号ちゃんの小さい頃の写真が裏表に入ってて、回すとオルゴールが鳴る。
2号ちゃんお気に入りでよく鳴らしてる。
お客様もよくこの写真に喰いついて会話が弾む。
でも、もうかなりボロボロ・・・。
ずっと気になりながら手放せなかった。
小さくて可愛らしい天才児たちがいる。
でも、今は目の前の成長した子供たちと向き合おう。

