ごきげんさまです。
何も用事のない日曜日
いつもならお昼過ぎに起きてくる旦那くんが起きて来た。
そして・・・
なんと!!
魔窟を「片づけようかな」と宣った!!!
えーーーーーっ!!!
まじっ!?![]()
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やっと天才2号ちゃんのインフルが治り、
昨日は天才児たちに付き合わされ(付き合ってもらい?)
今日こそ自分のやりたいことをする!!
って決めてたけど、
けど、けど、けどっ
「魔窟の断捨離」
なんて魅力的な響き・・・![]()
自分のやりたいことの数百倍も魅力的過ぎた(笑)
「何でも手伝うよ![]()
」
浮かれる私に、旦那くん
「いや、断捨離じゃないよ。」
って![]()
ははっ![]()
とにかく自分からは何も口出しすまい。
そう思いながらも・・・
旦那くん、
リビングのテーブルからなかなか動かない。
テレビ見てる?
前川清、好きだったっけ?(苦笑)
早くしないと時間はどんどん過ぎちゃうよ~
って言いたい。
言いたいけど、ここは我慢!
私はとにかく自分が出来ることをやるしかないのだ。
2号ちゃんと、グリーンのお手入れ。
視線はグリーンを見ながら意識は旦那くんへ飛びそうになる。
信じて期待せず。
信じて期待せず。
信じて期待せず。
心の中で念仏の様に唱えた。
そして、とうとう旦那くんが魔窟へ!!
どこから手をつけていいかが全く見当もつかない様子。
「まずは靴下とタオルを減らしたら?旦那くんのお気に入り~のヤツを選んでみたら?」
でも、
「そんなことしてるほどの時間はないやろう」
って、あまり乗り気でない。
でも、
「いいよいいよ。旦那くんは選ぶだけであとは全部私がやるから!」
私もひるまずに、
タオル・靴下を寝室の方へと全部運びだした。
そして2号ちゃんと、
バラバラになってる靴下をトランプの神経衰弱の様にペアを探してまとめていく。
地道な作業、2号ちゃんはさすがに途中でギブアップ。
全部並べた頃には2時間過ぎてた![]()
予想はしていたけど・・・
和室いっぱいに広がるこの異様な光景。
奥のカゴの中だけでも50足はくだらないだろう。
何年かけたらこれだけの靴下を履けると言うんだろう・・・。
しかも、私が履いて欲しいと思う様なモノはほとんどない。
旦那くんはこの光景を知らないまま
魔窟の片づけを一人黙々と頑張っていた。
さあ、この靴下とタオルくんたちはどんな運命を辿るのか・・・
信じて期待せず。
信じて期待せず。
信じて期待せず。
・・・つづく
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