”断捨離マラソン2017・No.43「物干し場」” | 「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

「断捨離で人生が変わった!」断捨離Ⓡトレーナー稲葉美亜子

家事と育児に疲れ果て、「自分は家族の犠牲者だ」と全てを諦め鬱々と生きていた。

そんな私に夫や子供たちの本当の素晴らしさを教えてくれた、自由をくれた断捨離。

旦那くんと子供たち1号(大学2),2号ちゃん(中3)もたまに特別出演致します(笑)

ごきげんさまです。

 

 

本日の断捨離マラソンのお題

 

「物干し場」

 

PON家は、窓から田んぼや畑の見えるのどかな場所にあります。

 

天気のいい日は・・・

いや、少々天気が悪くても洗濯物はベランダに干してます。

 

が、最近は黄砂やらPM2.5やら、

天気は良くても霞んでいる日も多く

家族全員が喘息持ちという性質上、部屋干しになる日が増えてます。

 

 

が!

 

2号ちゃんのお部屋すらないのに、

もちろんお風呂場乾燥なんぞもないのに、

 

「物干し場」なんぞ創り出せる訳がない!

 

天気が悪い日は

どっかの有名な風物詩のこいのぼりのように

部屋中に洗濯モノが連なります。

 


それがほんとはとっても嫌です。

 

部屋が一気に雑音だらけに感じます。

 

だから、人が来ると分かっている日は洗濯しません。

(翌日は干す場所が足りず大変なことになるけど笑い泣き)

 

それでも、家の物理的事情なんだから我が家は

 

「無理!」

 

って決めつけてました。

 

改善しようと努力すらしてませんでした。

 

 

今、北林トレーナーのブログを読んで

後頭部に不意打ちのボールを食らった気分になりました。

 

マンションの限られた空間では、

広々した物干し場を確保することは、

難しいかもしれません。

 

でも私たちダンシャリアンは、

状況に負けません。

 

狭いなら、狭いなりに、

どんな風にすっきりを実現できるか、

工夫する心をはぐくんできました。

 

今こそ、それを発揮する時です。

 

 

考えてみよう。

 

思考してみよう。

 

諦めるのはそれからだって遅くはない。

 

 

私は 「状況に負けないダンシャリアン」 で在りたい。

 

 

私の天才児たちはいつも

神様から与えられたどんな環境も受け入れてきた。

 

戦うのではなく、

感じて受け入れて工夫して、

 

そして

 

その経験を笑顔と自信に変えてきた。

 

私もこの天才児たちに胸を張れる母親で在りたい。

 

 

「仕方がない」と逃げるのではなく

「どうせ」と愚痴るのではなく

 

「じゃあどうする?」

 

っていろんな方法を工夫してみよう。

 

まだすぐに答えは出ないけど、

諦めずに考えます。