ごきげんさまです。
最近、
「断捨離しよう」
「お家エステしよう」
って、気持ちは思っても
体がイマイチ動かない。
断捨離が楽しくない・・・。
私、どうしちゃった?
しっかり休んだのにな・・・。
「やりたい私」と「やりたくない私」が同居中。
「やりたい私」が「やらなきゃ!」になりかけてモヤモヤしてる?
そして・・・
「やれない私」や「出来ない私」をどんどん増殖させていく。
そんな現実ばかりを生み出す。
そしたら・・・
今日は、天才2号ちゃんが、帰って来るなり
ずっと我慢してたのか、涙が、突然ポロリと溢れだした。
ランドセル背負ったまま
ポロポロポロポロ涙をこぼした。
「ど、どうしたの?
」
私のその問いに、
「なんで私はみんなが分かることが分からないの?」
って・・・。
今度は堰を切ったようにワンワン泣き出した。
とっても苦しそうに。
「どんなに頑張って覚えてもずっと覚えておけないんだもん」
「手をあげたくても分からないんだもん」
「みんなが書けることが書けないんだもん」
「私だけが出来ないんだもん」
「嫌なことばっかり!もう、もう、嫌だー」
しゃくりながら、とっても苦しそうに泣き続けた。
2号ちゃんはいつも平気そうに、楽しそうにしてて、
宿題は大変だけど、学校は大丈夫なんだと思ってた。
いっぱい、一人でためていたんだね。
私は、ただ、
「嫌だったね」
「辛かったね」
「頑張ったんだね」
って、聞くことしか出来なかった。
いや
聞くことだけが出来た。
そこに、
「可哀想」とか
「切ない」とか
「何とかしてあげたい」とか
そんな必要ない感情を入れず
ただただ、2号ちゃんの湧き出す感情を一緒に感じた。
それでも、やっぱり
「学校に行く限り、これからもっと苦しい思いをしなくちゃいけないのかな?」
なんて、未来不安は容赦なく湧いてくる。
でも、
私は、2号ちゃんが毎日何でもとっても前向きに楽しめる子だってことを知ってる。
そんなまだ来ていない未来のことを憂うなんて
2号ちゃんに失礼だ。
「今」「ここ」「自分」に返り
その気持ちも断捨離。
私はどうしてこんな場面を見ている?
「まるでPONちゃんの言葉を代弁しているみたいだね。」
Sちゃんの言葉で気づいた。
そう。
2号ちゃんが言っていることは全て「今の私」の声だっだ。
「なんでみんなは出来るのに私は出来ない?」
「なんで私だけ?」
そう、いつも私の中にある言葉。
それを、2号ちゃんを使って言わせてるんだ。
私の、どうしても自分でその言葉を引き受ける甲斐性のなさを
2号ちゃんは小さな体で引き受けてくれてるんだ。
「私だけ出来ない」
それ、ほんと?
その考え、今の私に必要?
その思い、今の私に心地いい?
その観念、今の私を幸せにする?
要らないね。
とっとと捨てちゃいたい。
のに、私を絡め取るようにへばりついて簡単には離れてくれない。
でも、
それでも私は
「要らない」
観念だと気づいた。
だから、今、ここで、
「捨てる」って決める。
私はこの考え、思い、観念を手放す!!
私には出来ないこともあるかもしれない。
でも、
私だから出来ることもある。
私は私だけ出来なくてもいいし
私は私だけ出来てもいい。
私は私のままでいい。
私は「今」そのまんまでオッケーだ。
いっぱい泣いていっぱい感じてくれた2号ちゃん
あなたもそのまんまでまるごとオッケーだね![]()
2号ちゃん、Sちゃん、
今日はお付き合い、ほんとにありがとう![]()
〈 今日の断捨離品 〉
2号ちゃんの箪笥の中身
まだ着れる。「着る着る!」
でも、よくよく見たら、かなりくたびれてた。
2号ちゃんにはもっと素敵な服が似合うね!
手袋は2セットだけだと胸を張って言った。
Sちゃんの提案で引き出し全出ししたらこんなにあったー![]()
ついでに食べかけのガムまで出て来たよっ![]()
いったいいつのだ???
もう二人で大笑いでした。
見てる様で見てないもんです![]()
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