「楽しんでる~ロサリン、それに裕也さん???」 と、加奈子。
「ハ~イ、先ほどは素敵なスピーチだったわよ~!さすが、加奈子。」
「ありがとう…、楽しんでくれてて嬉しいわ。」
そんな加奈子を見ながらも、ロサリンの目に映ったのが、
加奈子を取り巻く人物たち。女性1人と男性2人。
そんなロサリンの目を見て、加奈子が…、
「ロサリン…、実はコチラがさっき言ってた紹介したい方々…。」
「あら~そうだったの…。確か…。」
ロサリンも雑誌では見掛けた事がある程度ではあったが、
実物と対面するのは初めてだった。
「さすがロサリン…、もう知ってたのね。コチラ、ルポゼプロモーションの神崎さんと、カメラマンの小川さん。そしてコチラが新生デザイナーのジミー、ジミー澤木。」
そう加奈子から紹介され、ロサリンも、
「そうそう神崎さん。噂はかねがね、伺っております。じゃあ、あの写真のカメラマンと言うのが…???」
「初めまして…小川と申します。小川…直樹です。」
「初めまして…榊と申します。」
「そして…あなたが…聞いてますよ加奈子から…。」
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