食べたくない、、、その『我慢』をいつまで続けていたら、あなたの存在は認められるの? | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ

人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り

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東京で活動している
リトリーブサイコセラピー®
心理セラピストの愛乃ここみです。

 

 

先日の大雪凄かったですよね~。

東京でも20センチは積もりましたね!

お陰で深夜の雪かきで、筋肉痛です、、、

 

が、しかし!雪道にも関わらず、

意地でも自転車に乗る人を見て、

転ばないかな?と冷や冷やしていました。

歩くのが嫌いなわたしも

流石に2,3日の通勤は歩きましたよ

(; ・`д・´)ヨイショヨイショ

 

まだまだ凍結している道もあるので

外出時には皆様転ばないように

注意しましょうね。

 

______________

 

さて、本日のテーマは

『食べたくない、、、』

~母親から教わった我慢を、

娘は生きようとする~

そんな心理について書いていきます。

 

 

食べたくない、、、自分の人生を『生きたい』のに、生きられないのはなぜ?

このブログは『前回の続き』ですので、

☝を読んでいない人は、是非こちらから読んでみてくださいね

 

前回の記事でSさんは、

拒食症で悩んでいました。

 

『ただ痩せたい』と感じて

始めたダイエットから、

就職を機に仕事と母親との間で

自分を保つことができなくなり

『この家から早く出たい』と

感じるようになります。

 

自分の選んだ仕事を続けることで

親に反抗しながらも、職場で嘔吐、

食事をすることすら

拒む状態になっていきました。

 

もう、何もかもが嫌で

やるきも起きない、、、

でも、そんなできない自分が

大嫌いで責めて、、、

結局、体重は30kg代まで

減少していきました。

 

そして、Sさんの中で

こんなことが起きていましたね。

 

自分の人生を

生きたいはずなのに、、、

(それを許されない環境に)

自分の感情を我慢することで、

自分の人生を生きないように

我慢を課している状態

なぜなら、

拒食症は、『我慢第一』という

“生き方”の結果だからです。

 

だから、

自分の人生を生きることが

できないんですよね。

という内容を綴ってきました。

______________

※ここからが、前回の続きです。

 

Sさんのような人は、

このまま痩せ続け、

ただただ我慢しながら

死に向かう生き方しか

無いのでしょうか?

 

そんなことは、ありませんよね!!

 

 

では、どのようにしたら

我慢のために生きるのではなく、

自分の人生を生きられるように、

なるのでしょう?

 


まず自分の人生を生きていると

感じるには、
あなた自身が楽しい、嬉しい、幸せ

と感じることに許可をだすことが

大切ですよね。

でも、それができずにいる理由は
自分の感情を我慢している状態に

メリット(得)があるのです。

ここに自分自身が気づくことです。

 

 

そのメリットとは、 

幼少期に感じていた感情である

本当は
『こっちをみて!』
『わたしを見て!』

と言いたい言葉を飲み込んで、

表面的には、反抗しながらも


振り向いてくれない母親の手の内で、
「わたしはまだまだ、我慢が足りない」

と思い込み、信じることで、
(お母さんのように我慢して)
母親と同じ悲しみや苦しみ、

気持ちを共有し、
母親の生き方を引き次ぐことで、

『わたしは、

ここに生きていて良い』
というまやかしの安心感を

感じられるのです。 
 

 

そこから抜け出して、

自分の人生を生きることは

親から見放される

母から愛されない

まやかしの安心すら感じられない、、

(一人ぼっち)と感じるので

死ぬほど怖いのです。

 

 

そうなんです、それほど怖いのです。

 

 

この現実を受け入れる方が怖いので

そうやって自分が不幸でいることで

『母親は、

わたしをいつか見てくれる』

『わたしの存在を

認めてくれる』

『優しいお母さんに

なってくれる』はず!

と期待して、このまま母の支配を

受け入れて我慢していた方がましなのです。

 

 

でも、その我慢を

いつまで続けていたら

あなたは認められる存在に

なれるのでしょうか?

(我慢を続けることで母は、

あなたの欲しい反応をくれましたか?)

 

 

そうです、くれないですよね。

 

 

そんなことをしなくても

あなたは、ここに

生きていて良い存在

なのです。

 

既にあなたは

自分の気持ちを感じて、

表現することもできるし、

その気持ちを

受け止めてくれる人もいる。

自分の力で

幸せを選ぶ能力もありますよ。

 

 

そのことに、気付いたSさん

どうなったと思いますか?

母と同じ感情を持つことで、

我慢で支えなくても、

わたしは、わたしの欲しい安心を

感じて生きていい。

不幸そうに見えていた母は

母で幸せで、

自分で人生を選んでいるのだ。

だから、自分もその母の生き方を尊重し、

わたしは、わたしの人生を生きてみよう、、

と思えたのです。

 

今では、

自分の好きな食べ物を探して

友人と外食に出掛けたり、

お菓子や料理も作るようになったり、

なによりも食べ物を美味しいと

感じられるようになったそうです。

 

 

そうなんですよ。

この方がずっと楽しい人生ですよね。

 

 

Sさんのように、あなたが望めば

あなたもいつからでも、

自分の人生を

生きることはできます。

 

 

どうか、自分の大切な命を

粗末にしないでください。

あなたはそのままで

十分に大事にされる存在

なのですから。

 

 

では、また^^

 

食べたくない、、、自分の人生を『生きたい』のに、生きられないのはなぜ?

このブログは『前回の続き』ですので、

☝を読んでいない人は、是非こちらから読んでみてくださいね

 

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